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コニャックの最高傑作!「ルイ13世」の歴史彩る限定シリーズ


1874年、ポール・エミール・レミー・マルタンによって創り上げられたコニャックの王「ルイ13世」。40年から100年の熟成期間を経て、1200種類ものオー・ド・ヴィー(原酒)がブレンドされて創られるコニャックの最高傑作だ。

そんな「ルイ13世」の歴史を祝う、特別なリミテッド・エディション・シリーズ「TimeCollection(タイム・コレクション)」の第1弾となる「The Origin(ジ・オリジン)– 1874」がお目見えした。

「Time Collection」シリーズは、各エディション2年ごとの発売を予定。そのシリーズの第1弾となるのが、1月23日(月)より発売されている「The Origin – 1874」だ。1874年に製造されたユニークなデキャンタへ敬愛の念を込めて、「The Origin – 1874」と名付けられた。

この「The Origin – 1874」は、142年前に誕生した最初のデキャンタのデザインに回帰。

 

 


当時のデキャンタは13のスパイク(波状に突き出た尖頭部、現在のデザインでは10)や、上向きのデキャンを象ったストッパー(現在の形状はフルール・ド・リスを模したもの)といった独特なデザインを有していた。


その「ルイ13世」のオリジナルともいえるデキャンタを復刻した「The Origin – 1874」は、デキャンタのネックとカラーシールもシャンパンゴールドで彩った特別仕様。デキャンタはフランスの老舗クリスタルグラスメーカーであるサン・ルイ製で、上品なメタリック仕様のコフレに納められている。アルコール度数40度、容量700ml、本体価格55万円。

斬新なデキャンタの中に収められたこのコニャックの名品。「ルイ13世」の長い歴史を味わってみて。

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