体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ビルボードジャパンチャート1/30付およびRADIO ON AIR DATA 1/16〜1/22発表

ビルボードジャパンチャート1/30付およびRADIO ON AIR DATA 1/16〜1/22発表

音楽サイト「Billboard JAPAN」を運営する阪神コンテンツリンクおよびプランテックは、プランテック提供による1月30日付ビルボードジャパンチャート Hot 100、Hot Animation、Hot Overseas(集計期間:2017年1月16日〜2017年1月22日)および2017年1月16日〜2017年1月22日のRADIO ON AIR DATAを発表した。

星野源「恋」7週連続でJAPAN HOT100総合首位、「キセキ」2曲がチャート・イン

総合首位を堅守する星野源「恋」。ラジオ26位、シングル10位、ダウンロード1位、ルックアップ1位、Twitter10位、ストリーミング1位、動画再生1位と、再び4冠、7週連続JAPAN HOT100総合首位でV10を獲得した。

シングル・セールスで1位となった三浦大知「EXCITE」は、ラジオ22位、ダウンロード2位、ルックアップ4位、Twitter16位、ストリーミング54位、動画再生22位と、シングルとダウンロード以外の指標が奮わず、総合2位となった。

ラジオで今週も引き続き1位を守ったMr.Children「ヒカリノアトリエ」は、ダウンロード解禁も、星野源と三浦大知に次いで3位と思いのほかポイントを積み上げられず、総合3位に順位を下げた。

GReeeeNが「キセキ」でブレイクするまでを描いた映画『キセキ ーあの日のソビトー』の公開にあわせてメディア大量露出が続くグリーンボーイズは、「キセキ」「声」2曲をトップ10に送り込んだ。特に「Mステ」出演が話題を呼び、それぞれTwitterで1位と4位と、先行解禁されたダウンロードでも16位と7位と好発進。GReeeeNは「キセキ」9位、「ソビト」15位にランクインし、こちらもダウンロードとTwitterでポイントを重ねている。

GReeeeN「キセキ」は、週間動画再生回数も前週825,442回から1,171,037回と42%増と大きく伸ばしており、これらが今週発売となるグリーンボーイズのシングルに大きく影響を与えるだろうことは確実だ。

アニメチャートトップにRADカムバック、シド1年ぶりSGの表題曲「硝子の瞳」が2位に

RADWIMPS「前前前世」(映画『君の名は。』)が前回2位から返り咲いた、2017年1月30日付の“JAPAN Hot Animation”。映画『黒執事 Book of the Atlantic』主題歌、シド「硝子の瞳」が2位にチャートインしている。

パッケージセールスでトップポイントの「硝子の瞳」は、ツイッター、ルックアップ、ラジオオンエア回数でも多くのポイントを積み上げている。RADWIMPSやシド、BUMP OF CHICKEN、BREAKERZといったバンドの楽曲が今回は多くチャートインをしているが、二次元アイドルプロジェクから生まれた5位のMooNs「SUMMER MERMAID」(映画『KING of CASTE』テーマソング)や、8位のMARGINAL#4「WeMe!!!!」(アニメ『MARGINAL#4 KISSから創造るBig Bang』オープニング)といったアニメチャートならではのユニットも見られる。

さらに、同日リリースの「SUMMER MERMAID」と「WeMe!!!!」をツイッターに注目してみると、「WeMe!!!!」の方がポイントを多く積み上げている。

トップ10のうち、2位のシド、4位の声優・大橋彩香「ワガママMIRROR HEART」(アニメ『政宗くんのリベンジ』オープニング)、6位Anly「カラノココロ」(アニメ『NARUTO-疾風伝-』オープニング)、7位のBREAKERZ「幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて」(アニメ『名探偵コナン』オープニング)とMooNs、MARGINAL#4の6曲が同日のパッケージリリースで、セールスのポイントや、ルックアップのといった順位だけではなく、ツイッターや動画再生回数といった楽曲との接触にも照準をあわせてみると、多角的に楽曲を知ることができるのも総合チャートならではの見方と言える。

ブルーノ・マーズが洋楽チャート1位に返り咲き、ザ・チェインスモーカーズ新曲が好発進

ブルーノ・マーズの「24K・マジック」が1位に返り咲き、通算12週目の首位をマークした今週のBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”。

惜しくも2位にランクダウンしてまったエド・シーランの新曲「シェイプ・オブ・ユー」を倍以上のポイント数で下し、見事1位の座を奪還したブルーノ・マーズの「24K・マジック」。先週頭からプロモーション来日を果たし、大きなメディア露出が複数あったことを受け、デジタル・セールス、動画再生回数、Twitter、ストリーミングの4指標で洋楽勢断トツのTOPに。

1 2 3次のページ
Musicman-NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。