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矢野顕子、カバー作品「SUPER FOLK SONG」を初のアナログ盤で4/12リリース

矢野顕子、カバー作品「SUPER FOLK SONG」を初のアナログ盤で4/12リリース

矢野顕子が1992年に発表した歴史的カバー・アルバム「SUPER FOLK SONG」。ピアノと歌だけの“一発録り”レコーディングで、矢野オリジナルに見事に形を変えた名曲の数々を収録した本作が、25年の時を経てアナログレコードで4月12日に再リリースされる。

オリジナルはCDでのリリースで、その後の再発盤もCDであり、アナログレコード化は初となる。アナログ盤は、米国カッティング&プレス盤として良質の音を追求した、CDとは違った趣となっている。

また、同タイトルを冠した矢野顕子主演ドキュメント・フィルム『SUPER FOLK SONG〜ピアノが愛した女。〜 』が、今年1月6日より全国劇場にて上映され大反響を呼んでいる。

期間延長上映となった新宿バルト9では、明日1月26日のセミ・ファイナル上映にミュージシャン・鈴木慶一、明後日1月27日にはタレント・清水ミチコの登壇が決定している。

『SUPER FOLK SONG〜ピアノが愛した女。〜』公式サイト
http://www.110107.com/s/OTONANO/page/yanoeiga?ima=0459

リリース情報
アナログレコード「SUPER FOLK SONG」
2017年4月12日発売
完全生産限定盤(米国カッティング&プレス盤)MHJL 14 4.500円+税

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