体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

塩ノ谷 早耶香、佐藤寛太と美沙玲奈と共に「BELIEVING」ダンスを初披露

2ndアルバム『Mist-ic』を1月25日にリリースする塩ノ谷 早耶香。そのリリース前日の1月24日(火)に東京・池袋サンシャインシティ噴水広場で発売記念イベントを行なった。
1月24日@東京・池袋サンシャインシティ噴水広場 (okmusic UP's)
ステージに登場すると、客席から“4周年おめでとう!”の声が。思わぬファンからのサプライズに塩ノ谷は、“ありがとうございます! 昨日、デビュー4周年を迎えました。今日は最高の思い出を作っていきましょう”と感激の表情を見せた。

アルバムに収められた「Miracle」「SMILEY DAYS」「GOOD BOY」「魔法」を次々に披露し、切なさ溢れるメロウな響きからポップで心地よいヴォーカルまで、デビュー4年で磨き上げた表現の幅の広がりを感じさせる柔らかな歌声を届けた。

そして、イベント後半はアルバムのリード曲「BELIEVING」が主題歌に決定している1月27日(金)公開の映画『イタズラなKiss THE MOVIE 2 ~キャンパス編~』から、主演の佐藤寛太、美沙玲奈の2人がスペシャルゲストとして登場し、トークを展開した。

主題歌の「BELIEVING」の感想を聞かれた佐藤は、“映画のエンディングで流れるんですが、映画を観終わった後に心が晴れ晴れするような曲です”と率直な気持ちを語り、美沙は““涙さえ強さに変えるの”、というフレーズが大好きです。今回の『キャンパス編』にピッタリだなと思いました。切なさの中にも前向きさを感じさせてくれる曲で、つい無意識に口ずさんでしまいます”と絶賛。

この「BELIEVING」は、塩ノ谷にとって初めてダンスパフォーマンスを披露した楽曲となっている。そこで、ダンスのポイントになる振り“LOVE LOVEダンス”を観客だけでなく、佐藤、美沙の2人にも直々にレクチャー。曲が始まると、客席は一斉に振りを揃え、舞台袖では佐藤、美沙の2人もダンスに挑戦し、一体となって会場を盛り上げた。

“『イタズラなKiss THE MOVIE 2 ~キャンパス編~』とのコラボということでしたし、ダンスパフォーマンスも初披露させていただいて、初めてが詰め込まれたリリースイベントとなりました。緊張していたんですけど、みなさんの笑顔に包まれて幸せな気持ちで歌うことができました!”と感謝のメッセージを伝えた塩ノ谷。大きな拍手が沸き起こり、温かな雰囲気に包まれたまま、イベントは幕を閉じた。

1月24日@東京・池袋サンシャインシティ噴水広場 (okmusic UP's)
1月24日@東京・池袋サンシャインシティ噴水広場 (okmusic UP's)
1月24日@東京・池袋サンシャインシティ噴水広場 (okmusic UP's)
1月24日@東京・池袋サンシャインシティ噴水広場 (okmusic UP's)

エンタメ
OKMusicの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。