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あのド定番缶詰で「ええ味」の肴を! かめきちパパの「焼き鳥缶で親子煮」

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焼き鳥缶にちょっと手を加えて、グレードアップ!

缶詰の味つけは、文句なしええ味にできています! そこで今回は家飲みの定番、焼き鳥の缶詰をさらに「ええ味」にした肴に仕上げます。

焼き鳥缶のタレ、これがなかなか美味しい出汁になってくれます。そして隠し味にちょこっと、鶏がらスープの素。鶏がらスープの素で味に深みが出ますし、卵で薄味になったタレもしっかり味に元通り。写真のように流行りのスキレットを使うとそのまま食卓に出せて洗い物も減っていうことなし! スプーンで卵と鶏肉を一緒にすくって食べると、ん~これは日本酒が恋しくなります!

かめきちパパの「焼き鳥缶で親子煮」

【材料】(2人分)

焼き鳥缶 2缶(130g) 卵 1個 玉ねぎ 1/8個 青ねぎ 1/4本 ガラスープの素(顆粒) 小さじ1/2 一味 お好みで

作り方

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1. 玉ねぎは薄切りに青ねぎは斜めに5㎜幅に切ります。

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2. 小さめのフライパン(15㎝くらい、あればスキレットが◎)に玉ねぎを入れてその上に焼き鳥缶の焼き鳥とタレを加え中火にかけます。

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3. タレが溶けてきたらガラスープを加え、少し混ぜ合わせたら溶いた卵を流し入れます。青ねぎを散らしフタをして、卵がお好みの固さになったら器に盛ってお好みで一味をかけていただきます。

酒の肴、そしてお酒のシメでご飯にかけて親子丼でも!

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飲んだ後にシメで軽くご飯を食べたい、そんなときはそのままご飯にかけて食べるのも「あり」です。溶き卵を入れる時は少し火を強めて2回に分けて入れると失敗しにくいですよ。1回目の卵は完全に固めて2回目の卵でトロトロ感を調整すると思い通りの卵の固さに調整できます。

缶詰のタレで味が決まるのでほんと簡単! わざわざ缶詰を買ってでも、試してみてください。

作った人:かめきちパパ

かめきちパパ

調理師免許と食育アドバイザーをもつ主夫。うるさいお姫様2名と「お弁当・命!」の嫁さんとの4人暮らし。ご飯のおかずからお酒の肴まで和・洋・中なんでも作ります。「楽しく作って、楽しく食べる」そんな楽ウマ料理を楽しんでいます。 ブログ:SAKE TO RYOURI レシピブログ:かめきちパパさんのmyレシピブック

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※この記事は2017年1月の情報です。

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