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【ビルボード】星野源「恋」7週連続でJAPAN HOT100総合首位、「キセキ」2曲がチャート・イン

【ビルボード】星野源「恋」7週連続でJAPAN HOT100総合首位、「キセキ」2曲がチャート・イン

 総合首位を堅守する星野源「恋」。ラジオ26位、シングル10位、ダウンロード1位、ルックアップ1位、Twitter10位、ストリーミング1位、動画再生1位と、再び4冠、7週連続JAPAN HOT100総合首位でV10を獲得した。シングル・セールスで1位となった三浦大知「EXCITE」は、ラジオ22位、ダウンロード2位、ルックアップ4位、Twitter16位、ストリーミング54位、動画再生22位と、シングルとダウンロード以外の指標が奮わず、総合2位となった。ラジオで今週も引き続き1位を守ったMr.Children「ヒカリノアトリエ」は、ダウンロード解禁も、星野源と三浦大知に次いで3位と思いのほかポイントを積み上げられず、総合3位に順位を下げた。

 GReeeeNが「キセキ」でブレイクするまでを描いた映画『キセキ ーあの日のソビトー』の公開に合わせてメディア大量露出が続くグリーンボーイズは、「キセキ」「声」2曲をトップ10に送り込んだ。特に『Mステ』出演が話題を呼び、それぞれTwitterで1位と4位と、先行解禁されたダウンロードでも16位と7位と好発進。GReeeeNは「キセキ」9位、「ソビト」15位にランクインし、こちらもダウンロードとTwitterでポイントを重ねている。GReeeeN「キセキ」は、週間動画再生回数も前週825,442回から1,171,037回と42%増と大きく伸ばしており、これらが今週発売となるグリーンボーイズのシングルに大きく影響を与えるだろうことは確実だ。

◎【JAPAN HOT100】トップ20
1位「恋」星野源
2位「EXCITE」三浦大知
3位「ヒカリノアトリエ」Mr.Children
4位「前前前世」RADWIMPS
5位「二人セゾン」欅坂46
6位「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」ピコ太郎
7位「キセキ」グリーンボーイズ
8位「声」グリーンボーイズ
9位「キセキ」GReeeeN
10位「サイレントマジョリティー」欅坂46
11位「ハッピーエンド」back number
12位「証-soul mate-」風男塾
13位「We are」ONE OK ROCK
14位「MAGIC」AAA
15位「ソビト」GReeeeN
16位「24K・マジック」ブルーノ・マーズ
17位「STAY TUNE」Suchmos
18位「硝子の瞳」シド
19位「道しるべ」舞祭組
20位「光」宇多田ヒカル

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