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産地直送の魚介を使った料理

1月24日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、美味いのも納得、こだわり店主の産地直送の店を特集したコーナーで、池田沙絵美さんが「能登美・本館」(東京都文京区)を訪れた。

都営三田線水道橋駅から徒歩1分ほどにある同店は、能登半島から直送される新鮮な魚介類を使用した料理が楽しめる居酒屋。

お店の一番人気メニューとして「天然ブリしゃぶ」(1人前1580円/税抜き)を紹介。石川県七尾市から直送された天然ブリを使ったブリしゃぶ。まずは天然ブリそのものだけを味わった池田沙絵美さんは「ん!ん!?コリコリいうんですけど、このブリ。(食感が)跳ね返してくるぐらい弾力があって、脂はしっかりのってるんですけど全然しつこくないというか、それ以上にうま味がギュッと詰まっています。おいしい。」とコメント。続けてカツオと昆布の出汁に野菜を入れ、ブリを0.5秒ぐらいの速さでさっとくぐらせてから頂くと「んん~、はじめての食感。外はほんのり火が通っていて中がレア状態なんです。生の甘みと外のちょっと火が通ったさっぱり感が、たまらなく美味しいです。」と絶賛。お店では、しゃぶしゃぶ以外にも数量限定の「鰤の兜煮」(1000円~/税抜き)や、「鰤トロの炙り刺し」(980円/税抜き)、脂が特に多いハラス部分を桜チップで燻製にしてから焼き上げる「鰤ハラス薫製炙り」(680円/税抜き)などで天然ブリを楽しめる。「鰤ハラス薫製炙り」を一口頬ばった池田さんは「うん!すごい。燻製された香りが一番にきますね。香ばしさがあのブリからとれたとは思えないほど、身はフワっとしていて、でも脂はしっかりのっている、凝縮されたうま味を感じます。すごい。」と天然ブリを楽しんだ。

同店では天然ブリの他にもサザエ、ノドグロ、イシダイなど、能登ならではの魚介を使用したお造りが楽しめる。中でも鮮やかな色と歯ごたえが特徴の「アカニシ貝のお造り」(450円/税抜き)を食した池田さんは「んっ!んっ!もう本当コリコリッとした食感が良くて、噛めば噛むほどうま味がしっかり出てきます。」とコメントし、次に「ノドグロのお造り」(450円/税抜き)を実食。「ん~!とろけます。脂はすごいのっているんですけど本当に上品ですね。白身でこんなに味わいを感じるものがあるんだっていうくらい。」と能登半島の魚介を堪能していた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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