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ツーンと来る謎の郷土料理

1月24日放送の「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系、午後16時50分~)では、長野県の北部に位置する千曲市を特集。千曲市の温泉街で国際結婚を果たして旅館の御主人になった外国人から「おもてなし技術」を学ぶコーナーで、アメリカ出身のリポーターであるジャスティン・パターソンさんが「古波久」(長野県千曲市)を訪れた。

地元の人がオススメする御当地グルメが味わえると聞いてやってきたパターソンさんは、早速、お目当てのメニューを注文。テーブルに運ばれてきたのは郷土料理の「おしぼりうどん」だ。
うどんを用意された謎の真っ白いつけ汁に付けていただく食べ方を聞いて実食したパターソンさんは思わず咳き込み、「ツーンと来ましたよ!?」と驚きながらコメント。真っ白なつけ汁の正体は、ねずみ大根を使った大根おろし。この料理は普通の大根よりも辛さがグーッと凝縮されたねずみ大根をすり下ろして布巾等で搾り、そこにうどんをつけて食べる事を由来として「おしぼりうどん」と名付けられたのだという。お味噌を溶かして辛味を少しマイルドにするのがオススメとの事で、薬味と一緒にお味噌がセットになっている。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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