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松岡茉優「ネガティブだから最悪のシナリオを考える」

松岡茉優「ネガティブだから最悪のシナリオを考える」
J-WAVEで放送中の番組「AVALON」(月曜担当ナビゲーター:松岡茉優)。1月23日のオンエアは、世界で活躍するサイレントコメディーデュオ「が〜まるちょば」のお二人をお迎えしました。

が〜まるちょばは、赤いモヒカンのケッチ!さんと、黄色いモヒカンのHIRO-PONさんのコンビで、『Newsweek日本版』では「世界が尊敬する日本人100」にも選ばれています。ちなみに「が〜まるちょば」とはジョージア(元グルジア)の言葉で「こんにちは」という意味だそうです。

そんなが〜まるちょばは、これまでに30カ国、200以上のフェスティバルから招待されてきたとか。そうなると、国によって反応が違うような気がしますが…

松岡:国によって笑いのツボは違いますか?
がーまるちょば:実はツボはほぼ変わらなくて、微妙な違いは現地で変えてます。1回目は日本で披露する時と同じようにやって、技がウケてたら次回から技を見せるネタをやって、下ネタがウケてたら下ネタを長めにするとか。
松岡:しかもパントマイムって言葉がなくても伝わるから、唯一無二ですよね!

と、松岡も感心していました。ちなみに、海外でパフォーマンスをすると、現地の日本人が「日本人のステータスが上がる」と言って喜ぶそうです。今回は、世界中の人々を楽しませているお二人に、リスナーからの質問に答えていただきました、

「パントマイムを、誰でも簡単にできるコツはありますか?」

が〜まるちょば:自信満々でやることです。自信満々なのにできていないと「へたくそ、こいつ(笑)」って笑いも生まれます(笑)
松岡:不器用さがまた面白さになるんですよね。そこからうまくなっていければいいから。

「緊張しないコツは?」

が〜まるちょば:意識を下に持っていくことが大事。自分の内にあるものを下に持っていくと落ち着きます。
松岡:私の場合は、ネガティブだから、最悪のシナリオを考えておくんです。例えば今日だったら、が〜まるちょばさんを怒らせて帰らせちゃう…みたいなことを想像しておくと緊張しないんです! 自分に期待することも大事だけど、私の場合は自分に期待しないことで、緊張せずにすむんです。

と、アドバイスを送りました。さらに、が〜まるちょばのお二人からは「僕らを見て、『しゃべらなくてもこれだけ伝わるんだ』と知ってほしいですね。海外だろうが相手は同じ人間なので、そういう意味では容姿とか文化は違っても、思いは通じます。二の足を踏んでしまうと、何もできません」と激励のメッセージをいただきました。

その他、番組では、が〜まるちょばの海外での失敗談や、海外で気をつけるポイントなど、海外で冒険をしようと思っているリスナーの背中を押してくれる内容となりました。

ちなみに放送中、が〜まるちょばにパフォーマンスもしていただきました! “サイレント”なので、ラジオでは伝わりづらかった…かもしれないその様子が動画で「AVALON」の公式ツイッターで公開されています。松岡も感激していました。ぜひご覧ください♪

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「AVALON」
放送日時:月・火・水・木曜 22時−23時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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