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鈴鹿名物・穴子の絶品薄造り&握り寿司

1月23日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時30分~)では、三重県の伊勢街道を旅した中で、渡辺正行さんが「海の幸・魚長」(三重県鈴鹿市)を訪れた。

こちらは近鉄名古屋線伊勢若松駅から歩いて15分の所にある、2代続く穴子料理の専門店。浅瀬が広がる鈴鹿の海は餌となる小魚な豊富だったため江戸時代から穴子漁が盛んで、かつては専門漁港があったという。

都内近郊ではなかなかお目にかかれない「穴子の薄造り・中皿」を頂いた渡辺さん。ふぐ刺しのようにキレイに盛り付けられた薄造りを食すと、「思っているイメージと違いますね。歯ごたえもしっかりしてる」とコメント。店主も「噛んでいると脂がにじんで旨みが出る」とその魅力を語った。

続いて、握りと巻き寿司がセットになった「穴子寿し」を頂く。「美味しい。柔らかいし、ふわっふわで溶けていきますね」とご満悦。脂が乗った鮮度のいい穴子だからこその絶品穴子料理。鈴鹿に訪れた際にはぜひ堪能したい一品だ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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