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日本が1番じゃなかった!?世界のおいしい「お米料理」3選

日本が1番じゃなかった!?世界のおいしい「お米料理」3選

Photo Credit:Tomoya Sato「エジプト

こんにちは。Compathy Magazineライターyuichiです。
世界には様々な主食がありますが、日本人はお米の文化です。太古より米を食べ続け、お米に合う様々な料理を発展させてきました。

基本的にアジアはお米の文化ですが、日本ほどお米の素材や味を活かしながら料理を発展させてきた国は他にないと思います。しかし、世界は広いです。今回は「日本が一番!」という固定概念を覆すような、私が感動した世界のお米料理を紹介します。

エジプトの「コシャリ」

まずはエジプトの地で感動した料理をご紹介します。上記の写真は「コシャリ」という食べ物です。地元のローカルレストランに行くと一杯100円~300円くらいで食べられます。

コシャリはお米、パスタ、その他穀物を混ぜたものにトマトベースでひよこ豆がたくさん入ったスパイスーなソースがかかった料理。こんがり揚げたオニオンがトッピングされ、それがアクセントになりとてもおいしいです。

食べたらきっと「こんなに安いのに、こんなにおいしいの!?」と驚くはず。基本的に地元の人が食べる料理なので、パッケージツアーなどでは手配されないと思います。少なくとも私の記憶を辿る限り、ビュッフェスタイルのレストランにも登場しません。エジプトを訪問したら、ぜひ少し冒険し現地らしいレストランに入ってみてください。

Tomoya Sato「エジプト

ポルトガルの「リゾット」

Photo Credit:トモテラ「サウダーデの国ポルトガルへ リスボン
ポルトガルは大西洋に沿うように縦長の国で、魚のグリルを代表とするシーフード料理が絶品! その中でも特に驚いたのがシーフードをふんだんに使ったリゾットのクオリティーです。

魚、エビ、カニ、貝類からのおいしい旨みが100%お米に浸透し、本当においしいです。お米の芯もきちんと残り、アルデンテの食感も楽しめました。ポルトガルにいったら、ぜひリゾットを食べてみてください。

トモテラ「サウダーデの国ポルトガルへ リスボン

トルコの「バターライス」

Photo Credit:Emi Hatakeyama「Turkey 東洋と西洋の中間!魅力満載の国☆その①
最後はトルコで食べたバターライス。これが今も忘れられません。トルコの主食はパンが多く、お米は付け合せとしてサービスされます。写真のバターライス(茶色いお米の形をしたパスタ入り)はとてもおいしい!

トルコ料理は世界三大料理として知られ、数多くの料理が存在します。基本はトマトベースの料理ですが、どの料理ともこのバターライスは合うんです! トルコの宿泊ホテルではビュッフェスタイルが多く、このバターライスをたくさん食べてしまいました。当時かなり太っていたのはトルコのバターライスが理由かもしれません…! ぜひお試しあれ。

Emi Hatakeyama「Turkey 東洋と西洋の中間!魅力満載の国☆その①

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