体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ようこそ、2012年! 世界のちょっと変わったハッピーな元旦

120102gantan.jpg

マイスピ読者のみなさま、ハッピーニューイヤー!

とうとう、アセンションの年と言われている2012年の幕開けですね。

新しい年を迎える瞬間、日本では、除夜の鐘つきや初詣、年越しそばを食べた方が多いと思いますが、ヨーロッパのあちらこちらでは、ちょっと変わった年越しが行われていたようです。

まずは、ルーマニア。年越しの瞬間、熊の毛皮をかぶった男性たちが、街中を踊りながら練り歩くのだそう。これは、かつてジプシーが、飼い馴らした熊を連れて芸をさせて村を回った名残りらしいです。色とりどりの民族衣装の上に、こどもも大人も熊の顔のついた毛皮をかぶっている様子は、まるでおとぎの国のよう!

お隣のブルガリアでもやはり毛皮をかぶって練り歩くのですが、もっとコワい、“ヨーロッパ版ナマハゲ”ともいえる風貌。これは”クケリ”という伝統的な習慣で、腰に大きな鈴をぶら下げて、冬の寒さや悪霊を祓うのだそうです。

元旦の厄払いの風習の中でも、特に変わっているのがスイス。なんと、魔女の格好をしてスキーをするのだそう。まるでハロウィンのコスプレのようですが、スキーヤーのみなさん、ちゃんとホウキを股に挟んで滑っていて圧巻です。そのまま空へ飛んでいきそう。

もっと南へ下がって、暖かいスペインでは、新年を迎える鐘の音に合わせて、1回に1粒づつ12粒のブドウを食べるのだそう。ブドウを食べながら新年の願い事を唱えると幸運がもたらされるという、何とも美味しくてハッピーな習慣ですよね。

どの国も、災厄を祓って幸運を呼び込みたいという願いは同じ。昨年は世界規模で災害や政変が起こった激動の年でしたが、2012年は、世界がよりひとつに包まれていく始まりの年であるといいなと、各地の元旦のニュースを見て思うのでした。

今年もよりハッピーになれるニュースをどんどんお届けしていきますね!

(似鳥よーこりん☆)


(マイスピ)記事関連リンク
持ち物は「1つのジャンルに1つだけ」! シンプル思考にチェンジしてお金も貯まる生活見直し術って?
2012年はどんな年になる? 月のタイプで占う鏡リュウジ先生の「恋愛月占術」
目指せ当選! 年末ジャンボ宝くじで幸運を引き寄せる3つの秘訣とは?

グリッティの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。