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バウハウスの授業を再現!? 学生の習作など約70点を紹介「バウハウスの教室」展、開催中

bauhaus-classroom_02 フランツ・ジィンガー「イッテンの授業・男性の裸身」1919年 ミサワホーム所蔵

学生たちの習作約70点を展示

2017年2月24日(金)まで、東京・杉並の「ミサワ バウハウス コレクション」にて「バウハウスの教室」展が開催されています。

のちのモダンデザインに大きな影響を与えたことで知られる造形学校「Bauhaus(バウハウス)」の作品を所蔵するミサワ バウハウス コレクションによる29回目の企画展。これまであまり知られることのなかった「バウハウスでは実際にどのような授業が行われていたか」にフォーカスし、当時の授業を垣間見られるような工夫が凝らされた展示がされています。

会場では、画家のパウル・クレーら名物教師の授業で制作された学生の習作など約70点を展示。また、当時の課題の追体験をするしかけなどを通して、それぞれの授業でどんな取り組みや制作が行われていたかをうかがい知ることができます。観覧は無料で完全予約制。デザインフリークやものづくりに関わる人には必見の展覧会です。ぜひ足を運んでみてください。

「バウハウスの教室」展

会期:2016年10月17日(月)~2017年2月24日(金) 10:00~12:00、13:30~17:00(金曜日のみ19:00まで)

※休館日は毎週水・土・日曜日、祝日および年末年始(12月28日(水)〜1月4日(水))

会場:ミサワ バウハウス コレクション/東京都杉並区高井戸西1-1-19ミサワホーム総合研究所1階・地下1階

申込:03-3247-5645

※完全予約制のため、休館日を除いた前日までに電話予約

観覧料:無料

詳細:http://soken.misawa.co.jp/bauhaus/

Writing:Ruiko Eguchi

Edit:Tadasuke Shiomi

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