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霊験あらたか! 熊本城稲荷神社公式サイトの「九星占い」で2012年の運勢を診断

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マイスピで以前「運勢天気予報2012」をご紹介した際に「無料で信頼できる2012年の運勢をネット上で探しました~」などということを書きましたが、今回もその際に見つけた、2012年の運勢に詳しい占いを紹介します!
それはなんと、熊本県にある「熊本城稲荷神社」のサイト内にある「今年はどんな年?」。天正16年(1588)に加藤清正が肥後の国主として入国して以来、400年の歴史があるのだとか。熊本城築城の神、また城下町の繁栄の神として、地元では「白髭(しらひげ)さん」と呼ばれ、親しまれているそうです。
それではさっそく、2012年の運勢「今年はどんな年?(2月立春から翌年の2月節分まで)」のページを見ていくことにします!
 
まずは総合的な運勢から。
ここでは抜粋の掲載ですが、九星、十干、十二支、方位などから見た2012年、そして招運のための心得が詳しく載っています。

「七赤金星が五黄土星の定位中宮に在泊した本年度の経済現象は、『育成と腐敗』という変動作用に見舞われ、変則的な現象が発生する恐れがあります。計画的な堅実経営、内部充実に心掛けること」
「外見的には経済的に恵まれ贅沢なムードに流される傾向があります。雰囲気に惑わされず節度と節操を忘れないこと」

経済はやはり波乱運の予感。2012年は九星でいうと「七赤金星」だそうで、記事によると「道楽息子」の異名を持つとのこと。世の中が不況だからこそ、贅沢に憧れたりするのでしょうか……これは少し気を引き締めたほうがよさそうですね。

変則的な経済変動の年であり、堅実経営を旨とし、安易な金銭の貸借や投機的なことは避けることです」
「特に一白、四緑、七赤の各本命の人には人生を左右する大切な年です」

やはり浮き足立つことなく、堅実がいちばんということですかね。
そして私の生まれ星は一白水星。人生を左右する大切な年、とは、具体的にどんな年になるのでしょうか?
さらに九星別の運勢も掲載されていたので、こちらも占ってみました。
しかしページを開くと、いきなり「年運の平均点35点」。こんなので大丈夫なのかしら!?

・総合的な年の運勢
「今まで比較的順調に来た人は警戒年と考え、反対に不運続きの人には起死回生の年と考えて、積極的に努力することです」
「常に安全と危険、幸福と不幸の両面のエネルギーが紙一重の差で同居しているので物事の対応には慎重で正しい判断をし、マイナス要因を取り除く事に心掛ける事です」

この総合運のほか、事業運、対人運、異性運、健康運、建築運、さらには吉月・危険月など、と詳細な鑑定が盛りだくさんで、読み応え十分!そのうえ、運を招き入れるためのアドバイスまで教えてくれます。

・本年度、福運を招くため特に留意すべき7項目(2項目抜粋)
「転換期で変化変動の生じやすい年。選択のいかんが将来の吉凶の分岐点となり冷静に対応する心構えが必要なときです」
「異性運の流れが変わる年。異性を見る目や考え方が少し変わり、相手の移り気や転勤などで方向転換も起こり、ぱっとしない相手なら思い切って別れ、好きな人なら結論を出さず、友人・知人の意見を尊重することが大切です」

占いによると、2012年の一白水星は「変化宮」。突然の環境変化が生じるときなのだそう。
そのうえ占いを読むと、運勢が紙一重の判断によって吉にも凶にも変化する年のようですね。確かに、自分の選択によって人生が左右されることになるのかも。しかし、35点がインパクトありすぎてへこみます……。
「熊本城稲荷神社」では、毎年2月の「初午大祭」のほかに七夕の時期に開催される「七夕恋成祈願祭」など、恋愛成就のお手伝いなどもしてくださるようで、占いもそうですが、なんだかとっても親しみやすい雰囲気があります。
白髭大明神」という生活守護の神をお祀りされていることもあり、やはり日々の事柄に密着したところで親しまれている神社なのだろうな、ということが伝わってきました。
熊本に行った際には、ぜひ立ち寄ってその雰囲気を確かめたいと思います!
photo by Thinkstock/Getty Images
熊本城稲荷神社 今年はどんな年?
(兎月のぞみ)


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