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展覧会「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」開催

展覧会「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」開催

激動する80年代のニューヨークを駆け抜けたアメリカの現代美術を代表するアーティストとして活躍し、1990年に31歳の若さでこの世を去ったキース・ヘリング。

彼の作品コレクションを展示する世界で唯一の美術館「中村キース・ヘリング美術館」の開館10周年を記念した展覧会「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」が開催される。

展覧会の見どころは、キース・へリング作品を多角的に考察できる190点を超える所蔵作品と、彼が生きた時代の「光と闇」を表現した北川原温氏による展示空間。また、日本で制作された掛け軸、招き猫(個人蔵)を初展示するほか、〈トーキョー・ポップ・ショップ〉を一部再現。東京、青山で1988年に展開されたショップの店内インテリアと、当時実際に販売されていた扇子や器などを展示する。さらに、東京、多摩市のパルテノン多摩で市内の子どもたちと制作した壁画を6月末まで期間限定で公開される。(岡本)

・中村キース・ヘリング美術館
http://www.nakamura-haring.com/

「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」
2017年2月5日(日)~2018年1月8日(月・祝)
会場 中村キース・ヘリング美術館 〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町 10249-7
主催 中村キース・ヘリング美術館協賛 シミックホールディング株式会社 後援 アメリカ合衆国大使館、 山梨県、 山梨県教育委員会、 北杜市、 北杜市教育委員会 協力 キース・ヘリング財団、 公益財団法人多摩市文化振興財団、 ぴあ株式会社、 川島義都、 CHINO、 GENXY
特別展示
◆2017年7月1日(土)→ 2017年10月15日(日) 「パトリシア・フィールド アートコレクション」展
◆2017年10月21日(土)→ 2018年1月8日(月・祝) 「アート&ランゲージ:Wosene」展

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