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A5ランクの松阪牛を使った「すき焼」

1月22日放送の「英樹&彬のなるほど鍋奉行」(テレビ朝日系、午後13時55分~)では、全国の人気鍋のルーツを探った特集で、中尾彬さん、池波志乃さん、山崎弘也(アンタッチャブル)さんが「今朝」(東京都港区)を訪れた。同店は明治13年(1880年)に創業した牛なべのお店。

A5の松阪牛を使用した「すき焼」は、お店の板前が1枚1枚丁寧に手切りすることで肉の段目に僅かな凹凸をつけ、肉に味が染み込みやすくしている。そのお肉を鉄鍋で焼き、創業から変わらない醤油を基本とした割下を入れて味を付けたものを溶き卵につけて頂く。
まずは中尾彬さんからいただき「・・・」と何も言わずにいると、池波志乃さんから「もう普通になってる。感想言う気もない」と言われてしまい、「いやいや、美味かったら何もしゃべんないよ」と応えると、山崎弘也さんが「ああ、もう喋ってる時間がもったいない。味わいたい」とコメント。「この薄さにね、このちょっとした甘さがあいますね。なんかね、凄い濃厚」と絶賛した。次いでいただいた池波志乃さんも「今の時代に生まれて良かった。歴史を知れば知るだけ、積み重ねでこんな美味しいモノいただけるだなんて。他のお鍋よりも、これが一番思いますね」としみじみと感想を述べた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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