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暇つぶしに板長がつくった「輪違い大根」がすごい

暇つぶしに板長がつくった「輪違い大根」がすごい

 日本料理を食べに足を運ぶと、細工された野菜が美しいお飾りとなって添えられていることがあります。もちろん機械でつくったものではなく、ひとつひとつ板前さんが丁寧に細工しているものです。

【関連:『ポートピア連続殺人事件』の「犯人はヤス」が大根おろしアートに】

 そんな技術を駆使してつくられた「輪違い大根」ってご存知ですか? 勤務先の板長さんがたまたま空いた時間で”暇つぶし”につくったという「輪違い大根」をの画像を、Twitterユーザーのガイさん(@Zoe_Aishiteru)がアップし6万以上も「いいね!」されて話題になっています。

 「輪違い大根」は四方を切り長方形にした大根の側面に切り込みを入れていき、小さな刃物を使いながら輪っかが動くよう細工していくというもの。細かな技術が必要なのは見ての通りですが、ガイさんによると板長さんは「これ自体は割と一ヶ月もあれば結構なペースで制作出来る様になる」と語っているそうです。

 それにしてもこんなにも複雑で遊び心満載な技術まであるとは、板前修業は中々に大変なものだと言われているのも頷けます。メニューとして出しているわけではないないそうですが、ぜひ一度そのものを手に取って見てみたいですよね!

・画像提供:ガイさん(@Zoe_Aishiteru)

(大路実歩子)

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