体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

『1月21日はなんの日?』80年代にディスコ・ヒットを連発したソウル・シンガー、ビリー・オーシャンの誕生日

『1月21日はなんの日?』80年代にディスコ・ヒットを連発したソウル・シンガー、ビリー・オーシャンの誕生日

 1月21日は80年代の全米ビルボードチャートでヒット曲を連発したソウル/R&Bシンガー、ビリー・オーシャンの67歳のバースデー。

 1950年1月21日トリニダード・トバゴ生まれ、8歳のときに家族とともにイギリスにわたったオーシャンは、10代の頃からロンドンで歌手活動をスタート。1976年にデビューを果たし、ディスコ全盛期の80年代に大ブレイクを果たす。1984年にリリースした「カリビアン・クイーン」がディスコ・ブームの波に乗り、全米ビルボードNo.1ヒットを記録。翌年には「ラヴァー・ボーイ」(全米2位)、「サドンリー」(全米4位)と立て続けにディスコ・ヒットを連発し、86年にはマイケル・ダグラス映画『ナイルの宝石』のテーマ曲「ゲット・タフ(When The Going Gets Tough)」と「サッド・ソングス(There ll Be Sad Songs)」の2曲が全米首位獲得を達成している。90年代以降は大きなヒット曲こそないものの、現在までに10枚のオリジナル・アルバムをリリースしている。

関連記事リンク(外部サイト)

伝説的な米ソウル/R&Bグループ、シャラマーのヒットシングル22曲を収録したベスト・アルバムがリリース!来年1月にはジョディ・ワトリーの来日も。
『1月19日はなんの日?』情熱迸るシャウトが武器、サザン・ソウルの大御所ウィルソン・ピケットの命日
『1月18日はなんの日?』イーグルス、グレン・フライの死から1年

Billboard JAPANの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。