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もう人間関係で悩まない。好印象を与える「聞き上手」は簡単になれる

もう人間関係で悩まない。好印象を与える「聞き上手」は簡単になれる
年が明けて、クリスマスや正月気分は終わり、また日常の生活へ。休み明けの1月は何となく気鬱なものです。

生きていく上で特に気を使うのが人間関係。仕事で関わる上司、同僚、取引先。趣味のサークルや、スポーツジムの仲間。友人、知人、家族。内気でなくても初対面の人には緊張しますし、苦手な相手、性格の合わない人はいるものです。そうはいっても、一人では生きていけません。

いったいどうしたら人間関係を潤滑に出来るでしょうか。

聞き上手になりたい

もう人間関係で悩まない。好印象を与える「聞き上手」は簡単になれる
人の話を遮って、自分の話ばかりをしたがる人は敬遠されがちです。あの人って素敵だな、人間的に見習いたいなと思う人は聞き上手なことが多い気がします。
聞き上手な人は、相手の話を一通り聞いた上で、自分の考えを述べているはずです。

仕事が出来る人とは

もう人間関係で悩まない。好印象を与える「聞き上手」は簡単になれる
(C)PRTIMES

インターネットリサーチ「Qzoo」が、全国の20代~60代の男女1345名に行った調査(2015年8月21日~2015年8月24日)で、「あなたが『仕事ができそう』と感じる人は?」という質問に対して、最も多かったのが「話を聞くのがうまい」69.9%で群を抜いています。これに続いて「時間を守る」が54.5%、「相手で態度を変えない」54.1%でした。

相手に対して真摯に向き合っていると感じさせる人は、好感度も高く、仕事が出来る人が多いですね。

話しベタであっても、「聞き上手」であれば、人間関係がうまくいくということです。これなら、私たちも真似できると思いませんか?話を最後まで聞くのは、「あいづち」がキーワードです。

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聞き上手になるあいづちとは

もう人間関係で悩まない。好印象を与える「聞き上手」は簡単になれる
心理学の権威、立正心理学部名誉教授の齊藤勇氏が『超・相槌 心理学の権威が教える 人生が劇的に変わるコミュニケーションスキル』で、あいづちの極意「あいづちのさしすせそ」を述べています。

相槌の「さしすせそ」

さ:さすが(承認欲求が最も満たせる相槌)
し:実力ですね(成功者と友人になれる相槌)
す:すごい(自己重要感を満たす相槌)
せ:絶対(是認欲求を満たす相槌)
そ:そうですね(人間関係の基盤をつくる相槌)

相手を持ち上げる、褒め言葉

もう人間関係で悩まない。好印象を与える「聞き上手」は簡単になれる
新規のクライアントや上司と何を話せばいいのか分からない時は聞き役に回り、相手の業績や趣味、得意のスポーツなどの話題に持って行きましょう。あいづちとして、「さすが」「実力ですね」「すごい」「絶対」「そうですね」と相手を褒めます。自分の言動を認められて、嫌な気持ちになる人はいません。

あいづちは、表情豊かに

もう人間関係で悩まない。好印象を与える「聞き上手」は簡単になれる
ただ機械的にモソモソとあいづちをうっても、相手の心には響きません。相手の話に対して、豊かな反応を見せること。

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