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夫、実母、義母が来てくれたけど…私は「1人で立ち向かいたい妊婦」だったみたいです

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予定日より5日遅れた金曜日、前日の夜から前駆陣痛が来ていたので朝一で里帰り先の病院へ。

しかし初産のためか中々子宮口が開かず、夕方に。

初めのうちは、「これくらいの痛みなら大丈夫かも?」と余裕こいてたらとんでもない!

徐々に痛みが大きく、そして長いこと長いこと!!

いつ終わるかも分からなく神経がすり減ってるときに、仕事が終わった夫、義母、実母が病院に勢揃い。

様子や何かして欲しいことなど声を掛けられ、そんなこと答えてる余裕ないのよ~~!と思ってましたが、小心者のため「大丈夫です。ありがとう」などと気を使い答えてました。

夜になってしまい、気遣いの心がついに尽き…義母にはやんわりと帰ってもらい、夫と実母には「お願いだから産まれるまで1人にして」と泣きながらお願いしました。 関連記事:力を合わせて…と思っていたけれど、立会いやっぱりやめた! 想像と全然違った初産

1人になった途端ホッとして、看護師さんのアドバイスも急に身の内に入ってきました。

その後は只々必死に何も考える事なく出産だけに集中でき、日付けが変わる頃ようやく愛娘が誕生しました。

生まれてからようやく余裕と思考が戻り、「いけない!夫と実母に連絡しないと!生まれちゃったよ!」と後から焦りました。

なんだか色々と想定外でしたが、自分は産むときは1人で立ち向かいたい妊婦だったんだな~と、自身の事なのに新発見な出産でした。 関連記事:夫から見た、妊娠〜出産まで。妻を支えるためにできることとは?

著者:のん

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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