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昔日の栄光が感じられる!ヨーロッパ最西端のポルトガル旅行記まとめ

こんにちは、Compathy Magazineライターの新田浩之です。

今回はヨーロッパ最西端の国、ポルトガルを見ていきましょう。ポルトガルは大航海時代に栄えた国。今でも栄光の時代の面影をあちこちで見られます。日本と直行便で結ばれているスペインの隣国にあるため、スペインとセットで訪れるのもいいかもしれません。さっそく見ていくことにしましょう。

①ポルトガル観光の王道を紹介した旅行記 

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Yohei Fujikulaさんはポルトガルの代表的な街である首都のリスボンとポルトを訪れました。旅行記にある美しい写真を見ると、ヨーロッパでありながらどこかエキゾチックな雰囲気が感じられます。Yoheiさんのそれぞれの解説文がおもしろいので、ぜひ見てみてください!

Yohei Fujikula「ポルトガル・スタンダード

②様々な角度からポルトガルの魅力に迫る

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トモテラさんのこの旅行記ではポルトをたっぷりと紹介しています。美しい街並みはもちろんのこと、おいしそうなポルトガル料理や開放的なトラム、センスあふれる本屋などを美しい写真と共に解説しています。この旅行記を読むと、ポルトガルへの憧れが間違いなく増すはず!

トモテラ「サウダーデの国ポルトガルへ ポルト

③「大西洋の真珠」と言われるマディラ諸島の魅力 

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昔からヨーロッパの王侯貴族を魅力してきたポルトガル領マディラ諸島。マディラ諸島はモロッコ沖にあり、昔から「大西洋の真珠」と言われています。Hanako Kawanoさんの旅行記を見ると、アフリカの自然とヨーロッパの建築スタイルがミックスした独特の雰囲気を感じることができます。

Hanako Kawano「「大西洋の真珠」マディラ島の旅1――フンシャルを歩く

④海を渡ればそこはアフリカ!

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最後にご紹介するのはAkira Naitoさんの旅行記です。Akira Naitoさんは列車を使ってリスボンから南下、ファーロに着きました。ファーロから海を渡ればそこはアフリカ! 開放感あふれる港町を美しい写真と共にお楽しみください。

Akira Naito「欧州3週間 その伍。イベリア半島南下。

ポルトガルへ行く前に、実名制の旅行記Compathyで「行ってみたい!」ところをチェック! (「行ってみたい!」の使い方はこちら

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