体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【稼げる資格】「国立音楽院認定 ドラムテック」 ~楽曲の盛り上がりを基礎から支える重要な役割~

f:id:keimanahensyu:20170117154227j:plain

「新しい人生を切り開きたい!そのために何か資格が欲しい!」、そんなあなた。自分の好きなことが極められて、ついでに仕事にも繋がったらラッキーだと思いませんか?そんな都合のいい資格があるとは思えない?いいえ、あるんです!あなたがそれを好きということは、市場にも同じようにそれを好きな人がいるということ。そこにビジネスチャンスがあるのです。

というわけで、資格情報誌「稼げる資格」編集長を務める資格の専門家・乾喜一郎さんに、おすすめの資格をピックアップしてもらいました。

今回は、「国立音楽院認定 ドラムテック」をご紹介。注目の理由から取得のためのポイント、永く稼げるためのコツまで、 一気にお教えします。

ドラムは調整によって音が大きく変わる楽器。

基礎を身につけ資格を取得すれば、音楽業界で活躍する第一歩に

だから稼げる!「稼げる資格」編集長の注目ポイント

コンサートにおいても音楽スタジオにおいても、よいパフォーマンスの実現のために重要な役割を果たすドラムや打楽器。そんなドラムや打楽器がしっかりと楽曲の基盤を担うため、調整(チューニング)やメンテナンスの専門家として活躍するのが「ドラムテック」です。この資格は、そんなドラムテックの持つ特殊な技術と知識を認定するレアな資格です。

どう稼ぐ?

楽器店への就職や、フリーで活動する道も

楽器店に就職するほか、レコーディングスタジオやライブコンサートで修業を積んでフリーになる道も。実力が認められればミュージシャンから指名されるケースも。また、調整やメンテナンスの技術を併せ持つドラマーになって活躍する人もいる。

どう学ぶ?

楽器や音響などの専門知識と実践的な技術を身につける

国立音楽院のドラムカスタマイザー科で学ぶ。調整や、ドラムを改造・製作する技術のほか、音響学やパーカッションの知識、ドラム演奏の基本など幅広く習得。学内で開催されるライブや学内レコーディングスタジオでの実習もある。

どんな資格?

ドラムや打楽器の調整(チューニング)やメンテナンスの技術や知識を持つ専門家・ドラムテック。国立音楽院ではその養成コースを開講しており、修了すると資格が得られる。第一線で活躍する講師から学べるとあって、コース受講者のなかには社会人出身者も少なくない。夜間部もあるので、働きながら学ぶことも可能。

主催団体

国立音楽院

受験資格

国立音楽院の所定のコースで学び、カリキュラムを修了すると資格を取得できる

目安となる取得期間

2年

いかかでしたか?あなたにとって「国立音楽院認定 ドラムテック」は、新しい人生を切り開けそうな資格でしたか?

大切なのは一歩踏み出す勇気。ぜひともこの資格と共に、いつの時代にも「稼げる力」を手に入れましょう。

構成/文 ケイマナニュース!編集部

※この記事は2017年1月時点での情報を基に作成しています。

乾 喜一郎(いぬい きいちろう)

医療や会計の定番国家資格から、知る人ぞ知る手に職系資格まで、600以上の資格に精通する、資格専門誌「稼げる資格」編集長。

文部科学省「社会人学び直しプログラム委員会」委員。

関連記事リンク(外部サイト)

【稼げる資格】「パーソナル・トレーナー」 ~ダイエット、トレーニング…高まる健康志向ニーズにフィット~
【稼げる資格】「ウェブデザイン技能検定」 ~ウェブ業界で唯一の国家資格。サイト設計を担う専門家~
【稼げる資格】「国立音楽院認定 ヴァイオリン製作者」 ~プロの職人としてモノづくりを探究するスタートラインに立てる~

ケイマナニュース!の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。