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お正月食べ過ぎたという方にオススメの『フムス、ファラヘル』

ヒヨコ豆を潰して、練りごま、ニンニク、オリーブオイル、レモン汁、塩などを加えペースト状にした料理『フムス』と、ひよこ豆をすりつぶしてパセリやスパイスと混ぜ、素揚げした『ファラフェル』。

 エル・ア・ターブル(ELLE A TABLE) 2016-04-06 発売号
Fujisan.co.jpより

 

100%植物性で低カロリーな材料を使いながら、動物性の材料にも決して負けない味わいで満足感があると今、モデルたちの間で話題なんです。そこで今回、『フムス』や『ファラフェル』が食べられる都内のお店をご紹介します。

 

サライ

トルコ料理のお店。ひよこ豆をベースにしたペーストにオリーブオイルがかかっているこのお店のフムスは、現地で美味しいと言われているようなお店で食べるものと変わらないと評判。ほどよい塩気にまろやかな口当たりが、ピタパンにもあうと評判です。

 

TA-IM

クンバ ドゥ ファラフェル cafe-sweets(カフェスイーツ)
Fujisan.co.jpより

 

イスラエル料理。保存料を使っていない新鮮な食材を使い、イスラエルならではの方法で調理した料理が味わえると話題です。イスラエル料理に欠かせない白ごまのペーストは、わざわざイスラエルから取り寄せているという本格派。香辛料が効いたフムスは試す価値ありと評判だそうです。

 

Tokyo Family Restaurant

ひよこ豆の素朴な味と、クミンの香りが混ざり合い、さらに豆&白ごまの甘み、ガーリックの香りが止まらない美味しさだと話題です。

 

ALMINA

東京で初めてのアラビアンレストラン。ハラルフード(イスラム教の法律にのっとった食べ物のこと。例えば豚由来のものは食べてはいけないなど)を100%使用しているお店。パレスチナ人シェフが、パレスチナから直接取り寄せているという、こだわりのスパイスとオリーブオイルを使ったファラフェルは、東京にいながら本場の味を試せると話題です。

 

PITA THE GREAT

食材や調味料はもちろん、揚げ油まで植物性のものにこだわっていて、ベジタリアンやビーガン(絶対菜食主義者)の方も安心して通えるお店として話題。1993年から営業しているピタサンド専門店で、ブームになる前から『ファラフェル』を提供している、ファラフェルの老舗的存在とされています。

 

DAVID’S DELI

女性や外国人のリピーターが多いとされているのがこのお店。ハーブの香りが好評のファラフェルを挟んで食べるピタやベーグルが、このお店自家製のものと言うのも、人気である理由の一つだそうです。

 

お昼に揚げ物やお肉を食べがちになってしまう男性の皆さん、クリスマスやお正月に食べ過ぎてしまった…という方は是非、ランチに100%植物性の『フムス、ファラヘェル』を選んでみては如何ですか?

 

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