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「元気な外資系企業」は何をしているのか?働き方も事業戦略も“想定外” 〜第1回 日本マイクロソフト

大きな変革の時代。企業でも、さまざまな取り組みが進む。では、海外に本社を持つ外資系企業では、どんな取り組みが推し進められているのか、探ってみる外資系特集企画。第1回は、日本マイクロソフトの「働き方改革」だ。

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ほぼ100%の社員がテレワークを行っている

2011年2月から、都内7カ所に分散していたオフィスを段階的に品川に統合。以来、もうすぐ6年。このオフィス移転を機に、日本マイクロソフトが大胆な働き方改革を推進してきたことは、知る人ぞ知る事実となっている。オフィスの訪問・見学者は、なんとすでに83万人以上にもなる。経済界のみならず、政界、官界、地方など、幅広い分野から見学者が押し寄せているのだ。

一般社員が働くオフィスを見せてもらった。まず目に飛び込んでくるのは、いわゆるオフィス用デスクなどがずらりと並んだ無機質な空間とは対極にある、およそオフィスらしくない空間だった。まるで、海外のレストランのようである。

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▲オフィスの中にある打ち合わせをするスペース。各机にはモニターが設置されており、カラフルな椅子が並ぶ。

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▲オフィスの中央には円形の一人で集中して業務を行う部屋(ここでは会議や電話は禁止)

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▲昼になるとランチスペースとして使われることも

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▲ちょっとした打ち合わせ用のボックス席も(写真奥)

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▲オンライン会議や長めの電話を行うための個室

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