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憧れのにごり湯♪2017東海人気温泉地ランキング3位の白骨温泉へ!【長野】

憧れのにごり湯♪2017東海人気温泉地ランキング3位の白骨温泉へ!【長野】 白骨温泉

今年もやってきました!じゃらんが発表する人気温泉地ランキング2017年版!

今回はさらにアンケートの回答から、東海エリア在住者にしぼって「もう一度行きたい温泉地」を聞いてみました!

そこで第3位にランクインしたのが長野県・白骨温泉。

ここの特徴はやはりその白濁した湯。

武田信玄の隠し湯といわれる歴史のある温泉で、湯船の底が見えないほど白く濁った湯はいかにも温まりそうそうです!

そこで、今回は現地で旅館を営む「湯元齋藤旅館」の村中さんにその魅力の秘密を聞いてきました。

宿ごとで成分量の違うという白骨の湯。泉質重視の温泉好きさんは必見ですよ。

白骨温泉【長野県松本市】

見た目以上に成分濃厚。白濁の湯がキク~ッ!

白骨温泉

泉質/炭酸水素塩泉、単純硫黄泉

クチコミ

◆白濁のぬる湯ですが硫黄炭酸泉のため、体の芯から温まります。2016年7月・30代男性

◆飲泉することもできて、しばらく体がぽかぽかしていました。2016年10月・30代女性 白骨温泉(しらほねおんせん)

TEL/0263-93-3251(白骨温泉観光案内所)

アクセス/電車:JR松本駅より直行バスで2時間

車:中部縦貫道高山ICより1時間

「白骨温泉」の詳細はこちら

人気の理由は…「湯ヂカラ」

宿ごとに成分量の違う乳白色の湯で温まる。

3日入れば3年風邪を引かないといわれ、鎌倉時代から湯治場として親しまれてきた白骨の湯。

空気に触れることで白濁する湯が自慢で、湯船に凝固した湯の花が成分の濃さをあらわしています。

白骨最古の源泉を持つ湯元齋藤旅館の村中さんにお湯の特徴を尋ねると

「全10軒の宿すべてが異なる源泉を使用していて、湯に含まれる成分量が微妙に違うんです。

例えば硫黄が多いと殺菌効果が、炭酸が多いと血流促進効果が高まります」とのこと。

何度も訪れて湯の違いを肌で感じたいですね。

白骨温泉の宿すべて異なる源泉を使用!色や成分が微妙に違う!

湯元齋藤旅館

湯元齋藤旅館 湯元齋藤旅館

湯屋として1738年(元文3年)に開業し、明治時代に湯宿となった老舗旅館。

3本ある源泉すべてが自然噴出の温泉で、硫黄やカルシウム、マグネシウム成分が豊富に含まれているため、皮脂を洗い流したり皮膚炎症を抑える効果が期待できます。 湯元齋藤旅館

TEL/0263-93-2311

営業時間/IN15時/OUT10時

料金/1泊2食1名1万5120円~(2名1室)

「湯元齋藤旅館」の詳細はこちら

泡の湯旅館

泡の湯旅館

きめ細かな気泡が付着。炭酸含有率は白骨随一!

白船荘 新宅旅館

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