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地元ライターおすすめ!初心者でも安心!外さない「さっぽろ雪まつり」の遊び方【北海道】

さっぽろ雪まつり

毎年2月上旬に札幌市内で開催される、雪と氷のフェスティバルが「さっぽろ雪まつり」。

日本人なら知らぬ人はいないほどの知名度を誇るこのまつりに「一度は行ってみたい!」と思う人も多いはず。

でも実際に訪れたことがある人は10人に1人?2人?

この強い憧れ感と訪問率の開きには見知らぬ場所を訪れ、行きあたりばったりに、街をさ迷うにはハードルが高すぎる「だって、寒いよね…」という問題があるのでは。

そこで、今回は初めてでもちゃっかり、手っ取り早く満喫できる雪まつりの楽しみ方を紹介します。

まずは1分でわかる「さっぽろ雪まつり」

始まりは1950年。地元の中学生や高校生が大通公園に6つの雪像を設置したことがきっかけで始まり、以降札幌の冬の風物詩として定着。

1955年には自衛隊が本格的な雪像制作に参加、メディアでも紹介されるようになると本州からも観光客が訪れるように。

札幌オリンピックが開催された1972年には世界的にも注目を集め、現在では国内のみならず海外からも観光客が訪れる冬のビッグイベントに発展し、今年で68回目を迎えます。

まつり会場は、大通会場、すすきの会場、つどーむ会場の3つ。今年は計200基の雪像や氷像が観光客の目を楽しませてくれます。

開催期間は大通会場、すすきの会場は2月6日(月)~2月12日(日)の7日間、つどーむ会場は2月1日(水)~2月12日(日)の12日間です。

会場によって楽しみ方はイロイロ

【大通会場】国際色豊かな雪像世界

さっぽろ雪まつり

白銀世界に巨大な白の像が浮かび上がる ○CHBC

特に友達同士やグループでワイワイとにぎやかに盛り上がりたいなら、大通会場がオススメ。

大通公園の西1丁目から西12丁目の約1.5㎞間に100以上もの雪像が登場する大通会場。

自衛隊が作る巨大な雪像から市民による作品、国際色豊かな雪像、近年流行りのプロジェクションマッピングとのコラボが幻想的な雪像など…。

雪から生み出される芸術の数々が並びます。写真に撮ったり、SNSに投稿したりするネタに事欠かない、いわゆる写真映えする会場でもあります。さっぽろ雪まつり 巨大雪像

プロジェクションマッピングが投影された巨大雪像

雪像のほかにも屋外スケートリンクや、スノーボードやフリースタイルスキーの迫力を目の前で感じるジャンプ台も登場。

ほかほかグルメの屋台が並ぶ食のゾーンなど、ブロックごとにテーマが異なるので、飽きることなく楽しめますよ。さっぽろ雪まつり

ご当地ならではのグルメも勢揃い!

【すすきの会場】光と煌めきの氷上世界

さっぽろ雪まつり

北国一の繁華街に氷の世界が出現する

さて、カップルでしっとりと冬の世界に浸りたい、という人はコチラ。夜のすすきの会場がベスト。

氷像をメインとしたすすきの会場では、約60基の氷像を設置。日が暮れてライトアップされた氷の彫刻は、きらびやかに闇夜に浮かび上がり、幻想的な世界を創り出します。

「氷を楽しむ」をテーマにした会場では、車やベンチの形をした氷像に乗ることができたり、魚入り氷像が出現したりと遊び心も満載。さっぽろ雪まつり
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