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矢野顕子主演映画 好評につき新宿バルト9の上映期間が1/27まで延長、清水ミチコが最終日に登壇

矢野顕子主演映画 好評につき新宿バルト9の上映期間が1/27まで延長、清水ミチコが最終日に登壇

©映画「SUPER FOLK SONG〜ピアノが愛した女。〜」[2017デジタル・リマスター版]
1月20日をもって15日間の上映が終了する矢野顕子主演映画『SUPER FOLK SONG〜ピアノが愛した女。〜』。好評につき新宿バルト9での上映期間が1週間延長が決定。1月27日まで上映される。その新宿バルト9では、延長上映を記念して、タレントの清水ミチコが、当劇場上映最終日の27日に登壇することも決定した(本編上映前に登壇予定)。

’76年7月25日、アルバム「JAPANESE GIRL」でソロデビューした矢野顕子は、オリジナル・アルバムを含め数々の作品を世に放ちソロワークは勿論のこと、様々なミュージシャンとのセッションも含め、長きに渡りライブ活動を行い、昨年ソロデビュー40周年のアニバーサリー・イヤーを迎えた。それを記念して’92年に公開されたドキュメンタリー・フィルム『SUPER FOLK SONG 〜ピアノが愛した女。〜』をデジタル・リマスタリングし、四半世紀の時を経て全国の劇場にて1月6日より上映がスタート。本日20日をもって15日間の上映が終了する予定だったが、新宿バルト9では、1月27日まで上映期間が延長されることになった。

最終日に登壇予定の清水ミチコといえば、自他共に認める「矢野顕子マニア」であり、矢野顕子本人ともライブで競演、昨年の矢野顕子ソロデビュー40周年を記念したベストアルバムのプロモーションでも、本人のモノマネでTVCMに出演するなど、矢野本人は勿論のこと、ファン公認の「矢野顕子PR大使」。清水ミチコの登壇は、25年ぶりに復活上映となった本上映のフィナーレを飾るにふさわしく、ピアニストでもある清水が本作の矢野顕子像を語るまたとない機会となる。

チケットは、明日1月21日0:00より、新宿バルト9公式サイトにて販売する。

本映画を鑑賞しての清水ミチコ コメント
表現する事に白けて見えた友達に、この「SUPER FOLK SONG」のビデオを郵送したことがあります。
類い稀なる才能の持ち主である矢野さんですら、こんなに努力をしている。
これを見ると、ひたむきになれる事ほど、幸せな事はほかにないのではないかと思えてきます。
才能によらず、環境によらず、私たちは幸せになる義務があるのではなかろうかと。

映画情報
『SUPER FOLK SONG〜ピアノが愛した女。〜』[2017デジタル・リマスター版]
2017年1月27日(金)まで新宿バルト9にて上映。
出演・演奏:矢野顕子
インタビュー出演:鈴木慶一、谷川俊太郎、糸井重里、三浦光紀、宮沢和史、David Rubinson(出演順)
監督:坂西伊作
撮影:夏野大介
1992年/日本/モノクロ/DCP/2ch/79分
公式サイト:http://www.110107.com/yanoeiga
企画・主催:ソニー・ミュージックアーティスツ
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン
配給協力:ソニー・ミュージックダイレクト
©映画「SUPER FOLK SONG〜ピアノが愛した女。〜」[2017デジタル・リマスター版]

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