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実は外来語だった日本語29選

実は外来語だった日本語29選

普段口にしている単語、日本語だと思い込んで使っている言葉。実はそれ、外国の言葉かもしれません。外来語=英語のように思いがちですが、実は、英語以外の言語から取り入れられたものも数多くあります。

今回は、日本語だと思ってたけど、実は外来語だった言葉を29選ご紹介いたします。

*編集部追記
2017年1月の記事に新たに9選追記しました。

 

1.カッパ

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実はカッパはポルトガル語!16世紀に来日したキリスト教の宣教師が着ていた外衣が元となっており、合羽ではなく勝羽と書かれることもあるそうです。

 

2.背広

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英語の「civil clothes(シビルクローズ)」が由来だという説があります。

 

3.ズボン

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ズボンとは、フランス語で「ペチコート」を指す言葉だそう!フランス語とはかなり意外ですね。

 

4.襦袢

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和服の肌着である襦袢は、アラビア語 → ポルトガル語 → 日本語と伝わった言葉だと言います。元はアラビア語とは驚き!

 

5.ボタン

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ポルトガル語の「botão」が由来となっているそう。英語の「button」から来ているのかと思いましたが、ポルトガル語だったんですね。

 

6.タバコ

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スペイン語やポルトガル語の「tabaco」が由来だそうです。

 

7.ブリキ

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