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セリーヌ・ディオン、実写版『美女と野獣』でオリジナル曲を歌うことが明らかに

セリーヌ・ディオン、実写版『美女と野獣』でオリジナル曲を歌うことが明らかに

 1991年のアニメーション映画『美女と野獣』のサントラでテーマ・ソングを歌ったセリーヌ・ディオンが、エマ・ワトソン主演の実写版でも「How Does a Moment Last Forever」というオリジナル曲を歌うことが明らかになった。

 「前作に参加できたことは、私の人生で魔法のように特別な経験だったので、再び参加できることはとても光栄です」とディオンはコメントした。

 実写版『美女と野獣』では、ベル役のワトソン本人も歌っている。アニメ版でディオンとピーボ・ブライソンがデュエットしたテーマ・ソングは新作ではアリアナ・グランデとジョン・レジェンドが担当し、他にもアラン・メンケンとティム・ライス作の新曲が3曲収録される。

 本作はエマ・ワトソンの他に、野獣役にダン・スティーブンス、ベルの父親役にケビン・クライン、ガストン役にルーク・エヴァンズ、ガストンの手下のル・フウ役にジョシュ・ギャッドが出演している。また、ユアン・マクレガー、イアン・マッケラン、スタンリー・トゥッチ、オードラ・マクドナルド、エマ・トンプソンが城の家財道具たちの声を演じている。

 実写版『美女と野獣』は、2017年4月21日に日本公開予定となっている。

◎セリーヌ・ディオンによる投稿
https://twitter.com/celinedion/status/822171788113248257

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