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小麦でんぷんを発酵して作られたくず餅

1月19日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時30分~)では、江戸時代の浮世絵師2人が描いた江戸の名所を巡る旅の中で、藤吉久美子さん、河合敦さんが「船橋屋・亀戸天神前本店」(東京都江東区)を訪れた。同店は文化2年(1805年)に創業した和スイーツなどが味わえるカフェだ。

番組では、江戸時代から伝わる唯一の発酵和菓子「くず餅」を使用した「豆くず餅」を紹介。上質な小麦でんぷんを地下天然水で15カ月間乳酸発酵させ、一つ一つ丁寧に蒸し上げた一品。そこに黒豆とオリジナルの黒みつ、自家製きなこをたっぷりとかければ「豆くず餅」が完成。添加物はゼロで、カロリーも200キロカロリー以下とヘルシーなスイーツだ。

藤吉久美子さんはテーブルに置かれた「豆くず餅」に、「もうきな粉の香りがこの距離で」と驚きながら一口頂くと、「うん!蜜が甘くて、コクがあって、きな粉の香りいい所に、豆の塩の感じがグッと入ってきて、ありです」と絶賛。「こんなスイーツ、ビックリしたでしょうね。当時の人達が食べたら」と、「くず餅」が考案された当時に想いを馳せていた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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