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第一弾ルイスポールセン! 北欧の照明ブランド特集始まる

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「PHランプ」ほか36点の北欧名作照明が集結

2017年1月19日(木)から31日(火)まで、東京・新宿のノルディックフォルムにて、「北欧・デンマークのあかり展 1 louis poulsen」が開催されます。

ノルディックフォルムによる、北欧を代表する照明ブランドのシリーズ展示。全4回に渡って注目のブランドをフォーカスし、日本の住まいに合わせやすい照明の数々をセレクトして展示・販売します。

初回に特集するのは、「PHランプ」で知られるデンマークの照明ブランド「Louis Poulsen(ルイスポールセン)」。数々の建築家やデザイナーたちとの協働から生まれる、機能的で美しい照明とそのデザインの背景を紹介します。

会場には、Poul Henningsen(ポール・ヘニングセン)の照明の原点「3枚シェードのPHランプ」の発表90周年記念モデル「PH3 1/2-2 1/2 Copperフロアランプ」や、デザインオフィス・nendo(ネンド)とコラボレーションした「NJP テーブルランプ、フロアランプ」など、個性豊かな照明が36点揃います。

冬が長い北欧の暮らしから生まれた光に重きが置かれたデザイン、そしてルイスポールセン独自のブランド哲学が反映された洗練されたあかりを会場で体感してみてください。

hokuou-denmark-akariten_louis-poulsen_002 デンマークの名建築家・Vilhelm Lauritzen(ヴィルヘルム・ラウリッツェン)が1938年にデンマーク放送局のためにデザインしたランプ。「VL38 シリーズ」として復刻し、テーブルランプとフロアランプを発売。 hokuou-denmark-akariten_louis-poulsen_003 同じく、ヴィルヘルム・ラウリッツェンがラジオハウス(デンマーク放送局)のために1940年代にデザインしたペンダントランプ。「VL45 ラジオハウスペンダント」として再発売されています。 hokuou-denmark-akariten_louis-poulsen_004 テーブルランプのアイコンとなっているVerner Panton(ヴェルナー・パントン)の名作「パンテラ」のミニ・ヴァージョン「パンテラミニ テーブルランプ」も豊富なカラーで揃います。

北欧・デンマークのあかり展 1 louis poulsen

会期:2017年1月19日(木)~31日(火) 10:30~19:00 ※水曜日(祝日を除く)休館

会場:ノルディックフォルム

入場料:無料

Writing:Akiko Okawa

Edit:塩見直輔

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