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どんなところなの?気になるフィリピンの気候と人気観光スポットまとめ

どんなところなの?気になるフィリピンの気候と人気観光スポットまとめ

Photo credit: Cristian Bortes via flickr cc

こんにちは。Compathy MagazineライターのMaiです。今回は、日本からアクセスも良く、日本人にも有名なセブ島を有している国、フィリピンについてです。常夏であるフィリピンですが、数多くの島々からなる国で、セブ島以外にも美しいビーチや大自然に囲まれた離島がたくさんあります。そんなフィリピンの有名な観光スポットと、気になる気候についてご紹介していきます。

フィリピンの基本情報

Photo credit: Stefan Munder via flickr cc

東南アジアに属しているフィリピンは、約7,000以上の島々からなる国です。スペイン、日本、アメリカの統治時代を経た後に独立した国であるため、様々な文化が織り交ざり発展を遂げてきました。また、キリスト教の信仰も熱心で大多数の人々がカトリックであると言われています。日本からマニラへの飛行時間は約4時間で、時差が1時間ほどなので旅行で訪れるのに最適な国です。

フィリピン共和国( Republic of the Philippines)
首都:マニラ
人口:約1億人
言語・文字:フィリピン語、英語
通貨:フィリピン・ペソ(PHP)
宗教:キリスト教
入国ビザの有無:30日間以内の滞在であれば不要(ただしパスポートの残存期間が滞在日数プラス6か月以上必要)
日本との時差:+1時間

常夏の国! フィリピンの基本情報と年間の気候について

Photo credit: Takanori Nakagome「マニラ 〜大都会でダンスとアート〜

赤道付近に位置するフィリピンは、高温多湿の常夏の国であるため年間平均気温が26.5度ほどになります。雨季と乾季がありますが、地域差はあるものの年間を通じて大きな気候差はありません。フィリピン7109もの島々によって形成されてるため、島や地域によって気候の特徴は異なります。これらの気候を区分すると、熱帯雨林気候・熱帯モンスーン気候・サバナ気候に分けられます。気候に合わせた服装や持ち物を準備するためにも、事前に足を運ぶ地域や島の天候を調べておくとよいでしょう。

今日・明日の天気は? フィリピン(マニラ)の週間天気予報・気温・降水確率

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