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久能山から浜松まで!静岡でオススメのいちご狩り農園2017

スウィートメッセージ ヤマロク

季節は本格的な冬。今年もいちごの季節が到来しました。

いちごのシーズンはおおむね12月~5月頃と長いですが、どの農家さんもおすすめするのは、やっぱりシーズン序盤。

寒い冬の時期だからこそいちごがゆっくり育ち、甘みが凝縮されるからなんだそう。

ここ、静岡県・久能山エリアは「いちごの聖地」とも呼ばれ、海沿いの通りに50軒近くの

いちご農園がひしめきあう地区。

1~2月は活気もピークになり、最近ではいちごの本場だけに各園でスイーツの販売も盛んにおこなわれています。

そこで2017年版・静岡県でいちご狩りができる農園を集めました。

農園のスイーツや特徴もしっかりチェックして出かけてみてくださいね。

いちご狩りパーク&カフェ 久能屋【静岡県静岡市】

大粒いちごがうれしい!すっしり豪華5層仕立て。

いちごパフェ

真ん中はいちごソフト。一番下のヨーグルトがいいアクセント

いちごパフェ 800円

いちごぐるぐるシェイク

最初はいちごジュースを味わって、後半はかき混ぜてシェイクに!

いちごぐるぐるシェイク 500円

ふわふわいちご

凍らせたいちごをかき氷に。たっぷりの練乳がたまらならい

ふわふわいちご 600円

昭和30年頃に土産店として開業し、現在は5カ所に130棟のハウスを持つ農園。

食堂ではいちごスイーツのほか静岡おでん(1皿500円)も販売しています。

久能山東照宮の門前にあるため、急な坂道を登っての参拝で体が火照った人には、冬でも冷たいスイーツが人気なんだとか。

スイーツは甘いもの好きの主人が考案したそう。

農園data

TEL/054-237-0610

いちご狩り料金/小学生以上2000円、2歳以上1000円

※2/1以降料金変更あり

料金内で摘める品種/1種(章姫)

制限時間/30分・予約優先

開園期間/開園中~5月31日まで

練乳などの無料トッピングあり/トッピングの持ち込み自由いちご狩りパーク&カフェ 久能屋

土産店に食堂を併設。久能山東照宮の入口の鳥居の目の前にある いちご狩りパーク&カフェ 久能屋(くのうや)

個人の予約はHPより

住所/静岡市駿河区根古屋30

営業時間/9時~15時(変動あり)

定休日/なし(雨天時休園の場合あり)

アクセス/東名静岡ICより20分

駐車場/50台

「いちご狩りパーク&カフェ 久能屋」の詳細はこちら

ストロベリーフィールド【静岡県静岡市】

完熟の紅ほっぺを1パック分使用!

スペシャルいちごパフェ

完熟の紅ほっぺを惜しみなく使用する ※1日限定5食

スペシャルいちごパフェ 1500円

ストロベリーフィールド
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