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桜の葉が香る「桜もち」

1月18日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時30分~)では、江戸時代の浮世絵師に描かれた江戸の名所を巡る旅の中で、女優の藤吉久美子さん、歴史研究家の河合敦さんが「長命寺・桜もち」(東京都墨田区)を訪れた。

東武亀戸線曳舟駅から徒歩11分ほどにある同店は、1717年創業の桜もちのお店。土手に沢山咲いている桜をつかってなにかできないかと長命寺の門番が「桜もち」を考案し創業したお店で、江戸時代の浮世絵にも描かれている。

「桜もち」(煎茶付き)は、北海道産の小豆と職人が手焼きしたおもちを塩漬けした西伊豆産のオオシマザクラの葉で包んだ一品だ。香り付けと乾燥防止の為についている葉を取り除いて食べるのがお店のオススメ。しかし、藤吉さんは江戸時代は葉ごと食べていたと聞き桜の葉の香りを嗅いで「すごい良い香り」と葉ごと食べて「葉っぱがおいしい」とコメント、葉を取って食べた河合さんは「美味しいです」「こしあんがそんなに甘くなくていいですね」と各々好きな食べ方で桜もちを堪能した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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