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かかりつけがあるのに別の小児科を勧めてくる義母にイラッ。自分が信頼できるところに通うのが一番です!

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ママからもらった免疫が減り始める生後6カ月ころ。

初めて息子が病気を発症しました。

突然の「嘔吐」から始まり、を測ると38度以上の高熱。今すぐ病院へ連れて行かなくてはと焦りました。

その様子を見ていた同居する義母が、「自宅から近い○○小児科に行っておいで!」と言ってきました。

すすめてくれるのは嬉しいのですが、かかりつけの小児科があるのに面倒なことを言ってくるなとイラッとします。

その小児科は夫が幼いころに通院していた思い出の小児科だそう。

夫が風邪を引いたときには、丁寧に診察してくれたのだとか。

やけにすすめてくるので、嫌々ながらも行ってみることにしました。

小児科は昭和の雰囲気漂う建物。院内の設備も古いです。

もちろん予約システムもありません。

診察に呼ばれるまで約2時間も待たされました。

かかりつけ医であれば予約して待ち時間が少なくてすむのに・・・。

気持ちはモヤモヤするばかりです。

待っているあいだに嘔吐する息子を見るのも辛かったです。

やっとのことで呼ばれると、70歳は超えていそうなおばあちゃん先生が。

診察は「薬飲んで様子をみてください」というあっけなさでした。

本当に大丈夫なのか?と心配になりました。

先生は不愛想でよい印象を受けず、義母はどこがよかったのか疑問だらけです。 関連記事:「3人目も男の子だったらがっかりじゃない」女の子好きな義母の一言にショック!

先生に言われた通りお薬を飲ませて様子をみていたのですが、一向に症状がよくなりません。

むしろ悪化していく一方です。

これはおかしい、やっぱりかかりつけ医に行こうかな。

そう思っていると義母は「また○○小児科へもう一度行っておいで」と言ってきます。

なぜそこまで○○小児科を押ししてくるのか私には理解できません。

私は義母に「かかりつけ医へ行ってもいいですか?」と聞くと、「あちこち病院を変えてたらよくない!」と言ってきたのです。

いやいや、そっちがあちこちさせているのよ!と言い返したかったです。

言いたいことを言えないもどかしさ。

流石に「カチン」ときた私はその場を立ち去り、かかりつけ医を受診することにしました。

すると診断結果は「ロタウイルス」。

極度の脱水症状を起こしているため入院をすることになったのです。

幸い5日間点滴を受けると症状もよくなり、1週間で退院することができました。

夜も付き添わなければならなかったため大変でしたが、夫に交代してもらいなんとか乗り切ることができました。

本当に大事にいたらなくてよかったです。

義母にすすめられて受診した小児科では分からなかったことなの!?

どこがおすすめの小児科よ!頭に血が上り、ますます義母のことが嫌になりました。

こんな状況になっても、義母は今まで通っていた小児科を悪く言いません。

義母にとってはよかった小児科なのかもしれません。

しかし私がよいと思える小児科へ通いたいのです。それを分かって欲しいのですが、伝わらないのが残念でした。

ロタウイルスが完治したあとに私は決心しました。

息子を育てるのは私です。

義母に何を言われようが、自分が信頼できる小児科に通えばよいのだと。 関連記事:同居する義母の財布の紐は固かった!たった130円でも請求され苦笑い

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著者:イルカ

年齢:36歳

子どもの年齢:2歳・5歳

2人目の出産を機に13年間務めた会社を辞め、現在育児奮闘中。子どもを保育園へ預けて仕事をする方が楽だったなと思うこともありますが、やっぱり今が1番楽しい!1人目の子どものときにできなかったスキンシップをたくさんとれるよう心がけています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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