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写真家・ホンマタカシが制作するドキュメンタリーが特集上映中

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国際的に注目されている日本人写真家・ホンマタカシ。ホンマが写真活動と並行して制作していたドキュメンタリー映画4作品を『ニュードキュメンタリー』と題し、特集上映中。

『ニュードキュメンタリー』とは、一般的なドキュメンタリー映画の枠にとらわれない、物語と作り手の意図を超えた映像の可能性について、写真と映画、ビデオアートの中間領域に見いだそうとする取り組み。
スマトラ島沖地震の津波によって甚大な被害を受けたホテルの10周年追悼式典までの1習慣を追いかけた、初の長編ドキュメンタリー『After 10 Years』や、知床のエゾジカ猟を8年にわたり取材・撮影した『最初にカケスがやってくる』などの4作品を公開する。

東京・渋谷シアター・イメージフォーラムでの上映最終日である1月6日には、音楽家・蓮沼執太とのトークイベントも開催。4月には、大阪、名古屋での映画館上映が決定している。

ホンマタカシ ニュードキュメンタリー映画 特集上映
シアター・イメージフォーラムほか、全国順次公開中
© Takashi Homma New Documentary
http://betweenthebooks.com/

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