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マライア・キャリー、プリンスの思い出を語る映像が公開

マライア・キャリー、プリンスの思い出を語る映像が公開

 プリンスが2016年4月に死去した時、パリのアコーホテルズ・アリーナで公演中だったマライア・キャリーが友人だった彼に「ワン・スウィート・デイ」を捧げた。その模様が彼女のリアリティ番組『マライアズ・ワールド』で放送される。

 公開された番組の公式予告編で彼女は、「今夜のショーを最後までやり遂げることができるか分からなかったの。みんなニュースを聞いているか分からないけど、音楽史上最も偉大でとてつもない天才の一人を亡くしてしまった。彼は本当に独特で、ただただ素晴らしかった」とステージから観客に語りかけた。

 「今日この場に立って、ショーを行って、明るく振る舞う自信がなかったわ。でも、“せっかくパリにいるんだし、プリンスだってそうしろって言っただろう”って思って。彼はきっと私にやり遂げてほしかっただろうし、何もかも暗くしてしまうよりは、これを機に彼のことを思い、敬意を表してほしかったかなって。私にとって彼は友人でもあったし、私がとても誰かを必要としていた時、何度も親身になって話し合ってくれた。彼に会ったことがなかったなら教えてあげる。彼はすごい人だった。彼の音楽はきっとここにいる全ての人に届いているわよね」と彼女は続け、黙祷を捧げた後に「ワン・スウィート・デイ」を歌った。

◎Mariah Carey Gets Emotional on Stage Over Prince’s Death
https://youtu.be/Vsy9wvTcs3w

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