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つわりでご飯も食べられず水分も取れず、歩くのも困難に…一体いつ終わるの?!

地元から遠く離れたところで旦那と2人暮らし。

私のつわりはそこそこひどく、唯一水分がちょこちょこ取れることと、スティックパン1本をちまちま食べられたことだけが救いでした。

ほとんどすべてのつわりの症状を経験したと言っても過言ではないくらい、一通り経験しました。

・食べなきゃ気持ち悪くなる食べづわり。

・食べても吐いてしまう吐きづわり。

・とにかく眠い、眠りづわり。

・唾液が泡のようになって気持ち悪い唾液づわり。

・ニオイにも敏感になるニオイづわり。

・胃が荒れて逆流性食道炎

・免疫が落ちてしまったがための喘息再発

パートもしていましたが、安定期に入る前に職場の人たちには妊娠したことを打ち明けて、辛い日はお休みをいただくことに。

そして出勤してもみんなと同じ部屋でお昼ご飯なんてとてもじゃないけど食べられないので、しばらくは午前中で帰宅しました。

車の運転も吐き気に襲われてできない日があり、家にこもる毎日でした。

こんな状態で、赤ちゃんは元気に育っているのか?すごく不安で心配だったことを覚えています。 関連記事:3ヶ月からスタートしたつわりは、陣痛より辛かった!食べられなくてもお腹の赤ちゃんは大丈夫?

つわりが辛すぎて病院に行きたくても、連れて行ってくれる人が周りにいなかったので、とにかく家でひたすら寝ました。

病院にいったところで一時的に良くなるだけならずっと寝ていた方がいいのかな?と思ったり、冷静な判断ができませんでした。

歩くのがやっとで、家の中では腰を曲げておばあちゃんのような歩き方になったりもしました。

ご飯もろくに食べられず、水分もあまり取れない、歩くのも困難で運動不足な毎日に、いつつわりが終わるのか不安でしょうがなかったです。

そんな私がつわりのときに、1番リラックスできたのは、みかんの皮を握りしめて匂いを嗅ぎながら寝ることでした。すごくスッキリして、ベッドの横に常に置いて寝ていました。

下手にアロマの匂いとか嗅ぐと吐きそうになりましたが、みかんの皮だけは本当にいい匂いでした。実はもちろん気持ち悪くて食べられないので、旦那がみかんばっかり食べていました。

それから、休みの日は気分転換で必ず5分くらいでもいいから外に出るようにしました。

他人がいるところは気が引き締まるので、意外と吐いたりせずに散歩などできました。腰を曲げて歩くのも恥ずかしいので、ちゃんと普通に歩けました。 関連記事:「涙が出るのは頑張ってる証拠だねぇ。良いお母さんになるよ」つわりの中、電車で出会った人たちの好意に涙

そうして調子が少しずつ良くなってきたと共に、外に出る回数や時間を増やして自分に自信をつけました。

”つわりがあるってことは、赤ちゃんが元気に育っているってことだ!”とも思えるようになり、気持ちも強く持てるようになりました。

そしてつわりは少しずつやわらいではいったものの、妊娠7ヶ月のときまでたまに吐いたりしていました。

ただそのときの吐き気は、赤ちゃんか大きくなってきて食べたあとに胃が圧迫されて吐き気に繋がってるんだと、自分でもそう感じるような、初期のつわりとはまた違う感覚でした。

周りに助けを求めたくても誰もいない、不安だらけの妊娠生活でしたが、妊娠後期に入り里帰り出産で地元へ戻ったときには、つわりの辛さなんかじっくり思い返さないと思い出せないくらいに忘れてしまっていました。

そんな私ももう臨月に入り、正産期です。赤ちゃんはいつ産まれてもおかしくないくらいで、胎動も激しく元気に動き回っています。

つくづく人間のカラダは不思議だなって思いながら、つわりもいい経験だったのかな?なんて思ったりします。でもやっぱり、つわりがない人が羨ましいですけどね!笑

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