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【稼げる資格】「ウェブデザイン技能検定」 ~ウェブ業界で唯一の国家資格。サイト設計を担う専門家~

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「新しい人生を切り開きたい!そのために何か資格が欲しい!」、そんなあなた。転職をするなら、身に着けた知識が着実に自信に繋がって、かつ今後の活躍の場も幅広く期待できる資格はいかがでしょうか?

というわけで、資格情報誌「稼げる資格」編集長を務める資格の専門家・乾喜一郎さんに、おすすめの資格をピックアップしてもらいました。

今回は、「ウェブデザイン技能検定」をご紹介。注目の理由から取得のためのポイント、永く稼げるためのコツまで、 一気にお教えします。

開発と改善を繰り返していくサイト制作はゴールのない世界。

スキルアップし続けるための基盤となる資格

だから稼げる!「稼げる資格」編集長の注目ポイント

スマホの普及によりますます重要性が高まるウェブデザイン。ウェブ業界で唯一の国家資格であるこの資格は、デザイン面だけではなくシステム面、セキュリティ面、ビジネス面、法務までウェブにかかわる知識と技能を総合的に問う資格なので、ウェブデザイナーはもちろん、ウェブを制作するさまざまな企業で活用できるのが注目のポイントです。実務を担ってきた人にとっても、ビジネスを担う際の自らの知識の穴を解消することができるため、活用度の高い資格といえるでしょう。

どう稼ぐ?

企業でウェブ関連業務を担当。エキスパートとして独立も

ウェブ関連のデザイナー、プランナー、プログラマー、ディレクターとして働く。企業の広告・広報担当や、ウェブ担当部署などでウェブサイトの設計・制作・運用などに携わるなど幅広い分野で活躍できる。エキスパートとして独立する道もある。

どう学ぶ?

スクールの関連講座を受講。参考書や問題集で自ら学ぶ

実施団体がHPで公開している練習問題を活用して知識を身につける。各種スクールのウェブ関連講座も充実しており、市販の参考書や問題集で学ぶことも可能。試験には実技科目もあるため、実際にページを作成してみることも効果的だ。

どんな資格?

国家検定である「技能検定」のひとつ。ウェブサイトの制作を行う知識・技能・実務能力に関する、ウェブ業界で唯一の国家資格。実技と学科で試験が行われ、1~3級がある。システム面、デザイン面、ビジネス面を総合的に問うため、スキルアップやウェブデザイナーをめざす人が取得すると役立つ。

認定団体

厚生労働省

(実施団体 特定非営利活動法人インターネットスキル認定普及協会検定事務局)

受験資格

3級は特別な資格は不要。1・2級はそれぞれ必要な条件あり。詳しくは検定HPで要確認

目安となる取得期間

約3ヵ月(3級)

いかかでしたか?あなたにとって「ウェブデザイン技能検定」は、新しい人生を切り開けそうな資格でしたか?

大切なのは一歩踏み出す勇気。ぜひともこの資格と共に、いつの時代にも「稼げる力」を手に入れましょう。

構成/文 ケイマナニュース!編集部

※この記事は2017年1月時点での情報を基に作成しています。

乾 喜一郎(いぬい きいちろう)

医療や会計の定番国家資格から、知る人ぞ知る手に職系資格まで、600以上の資格に精通する、資格専門誌「稼げる資格」編集長。

文部科学省「社会人学び直しプログラム委員会」委員。

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