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水の都「ベネチア」の7つの魅力と、おすすめの観光スポット11選

水の都「ベネチア」の7つの魅力と、おすすめの観光スポット11選

こんにちは、TABIPPOのみもざです。数百の小島と400以上の橋で構成されているこの街はどこも絵になるといわれ、誰もが一生に一度は行ってみたいと思うベネチア。街での交通手段はゴンドラという想像するだけで素敵な街へ行ってきました。

一生に一度行くのでは足りないと感じてしまうほどのベネチアの魅力についてご紹介したいと思います。
 
*編集部追記(2016/01/12)
2014年に公開された記事に新たに3項目加えました。
2017年1月に更新された記事に、新たに5スポットを追加しました。(2017/11/30)
 

まずはここ! 街の中心「サンマルコ広場」

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photo by Robert Montgomery

サンマルコ広場周辺には時計塔、サンマルコ寺院、ドゥカーレ宮殿、鐘楼があります。どれも魅力的ではずせません。数々のレストランが椅子を広場に並べ音楽の生演奏が広場に響き渡ります。

鐘楼を上ると展望台から大運河や広場の景色を上から望めるのでぜひ足を運んでみてください。綺麗な時計版がある時計塔からは定時の時間になるとムーア人のからくり式のブロンズ像が鐘を打ち鳴らします。
 

水上バスでおもちゃのような家が並ぶカラフルな島へ!

ベネチアから水上バスで40分の場所に位置するブラーノ島。色とりどりのパステルカラーに塗られた家が立ち並ぶおもちゃ箱のような街でどこを切り取っても絵になる街です。それぞれの家に個性があり見ているだけで楽しい街ですが、なぜこんなにカラフルなのか、それは観光用に塗られたのではなくきちんとした歴史と理由があります。

もともとブラーノ島は漁師町で、霧の多い冬になると沖に出た漁師は自分の家がわからなくなってしまうためペンキで色を塗り分けたそうです。ベネチアに行く際はブラーノ島にもぜひ足を運んでみてください。
 

ベネチアといえばゴンドラ!

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photo by Jeff Rosen

ベネチアと言ったらやはりゴンドラ。ゴンドリエーレと呼ばれるゴンドラ漕ぎが、時にはカンツォーネを歌いながら細い水路を案内してくれます。ゴンドラから眺める水路の景色や建物は地上からとは違って見え、かなり風情があります。

少し料金はかかりますが何百年の歴史があるとされているゴンドラの利用をぜひおすすめします。料金は40分ほどで相場が€80ほどですが€80に加えてチップを要求されることもあるので注意が必要です。船の装飾も豪華でゴンドラの上ではゆったりとした時間が流れ優雅な気分を味わえます!
 

ベネチアは海の幸もりだくさん!

イタリアに来たのならやはりイタリア料理。ベネチアではアドリア海でとれた魚介類が新鮮で種類も豊富です!

イタリアンレストランは値段がかかってしまいますが運河沿いのテラス席でいただくイタリア料理は味もすばらしく、水面にうつる街の光をみながらのディナーは優雅な気分を味わえます。多くの日本人が訪れる観光地なので日本語で書かれたメニューを置いているレストランも多いので安心です。
 

永遠の愛を誓おう!

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photo by Tim Sackton

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