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松岡茉優も感心! 東大卒芸人が教える勉強法

松岡茉優も感心! 東大卒芸人が教える勉強法
J-WAVEで放送中の番組「AVALON」(月曜担当ナビゲーター:松岡茉優)。今週は「受験生大応援ウィーク!」と題してお送りしています。1月16日のオンエアでは、受験に勝つための体調管理術や勉強法を伝授してもらうべく、田畑藤本の藤本淳史さんをお迎えしました。

吉本初の東大卒芸人という藤本さんは、先日、とある企画で今年のセンター試験の英語の問題を解いたところ、200点中190点だったそうです! そんな藤本さんは、受験生だった時はとにかく寝ていたそう。先生から「睡眠時間が4時間の人は合格するが、5時間の人は落ちる」と言われていたそうですが、藤本さん自身は9時間は寝ていたとか…。

そこで、睡眠について知るために、認知行動や睡眠心理学が専門の岡島義さんに「効率の良い最強睡眠法」について教えていただきました。

■眠れない人のための「睡眠導入呼吸法」
「鼻からゆっくり3秒吸って、息を1秒止めて、4秒で吐き切ります。これを1セットにして10回繰り返す。すると、副交感神経が高まってリラックスできます」

■記憶を定着させる方法
「日中に記憶したことは寝ないと定着しません。徹夜をしても試験で効果が出ないため、徹夜は避けて、短くなったとしてもいつもの半分の時間は寝るのがオススメです」

また、受験真っただ中のリスナーからのさまざまな質問に藤本さんも熱心に答えてくれました。

「受験前のリラックス法は?」
藤本:僕の時は東大の倍率が2.5倍くらいで、ライバルが何千人といたんですけど、受験会場でまわりにいる5人の内、3人倒せばいいと思えば気が楽になりました。隣の席の人が賢そうだったら別の人を狙えばいいんです(笑)。
松岡:私も高校受験の時に、前に座ってた女の子が…ブラジャーが見えちゃうような格好してて、隣の男子がその子をチラチラ見てるのが分かったから、これはいけると思いました(笑)。

「集中力を持続する方法は?」
藤本:英語の長文だったら、鉛筆やシャープペンシルの芯の先でなぞりながら読んでいくといいです。すると、芯の先を見ていけばいいので、なぞらない時よりも読みやすくなります。

番組ではそのほか、朝早く起きて勉強したくても起きられない人へのアドバイスや、暗記の仕方などを紹介しました。松岡も「みなさん、受験シーズンを乗り切ってください。応援しています!」とエールを送りました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「AVALON」
放送日時:月・火・水・木曜 22時−23時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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