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旅でイイ体にならない?旅トレで腹筋をわり、美脚になろう!

旅でイイ体にならない?旅トレで腹筋をわり、美脚になろう!

皆さんはどんな目的を持って旅にいきますか?多くの人はおいしい料理や、絶景、お土産などを目的に旅に行くと思います。

でもそれだけでは、もったいない。「体を鍛える」ことを旅のテーマに加えてみてはいかがでしょうか? 旅の自由時間を減らして身体を動かす時間をつくる必要はありません。

少し意識するだけで、旅のすべてのシーンがトレーニングに様変わりします。旅をしながら憧れの体を作っていきましょう!

 

旅のシーン:どの状況でも可能

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どんな状況でも可能で、お腹周りのシェイプアップに役立ち、姿勢矯正にもなる最強メソッドがドローインです。やり方は簡単で、おへそを背中につくくらい凹ませます。最初はあまりキープできないかもしれませんが、徐々に時間を伸ばしていきましょう。

ドローインの良いところは周りに気づかれず、TPOをわきまえないで実行可能なことです。世界遺産を回っているとき、現地の人と話している時にもしたたかに実行しましょう。ドローインをすることは「体を鍛える旅」の基本スタンスです。

 

旅のシーン:待ち時間で立っているとき

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待ち時間で立っているときはチャンスです。じっくりと体を鍛えられます。人を待っている時、行列に並んでる時は爪先立ちで立ちましょう。疲れたら戻し、また爪先立ちをする というように繰り返しましょう。ふくらはぎや足首を引き締める効果があります。

足が疲れてきたら、背負っているバックパックを利用して腕を鍛えましょう。いつもはただの重い荷物ですが、今回はダンベル代わりに使っていきます。バックパックを持ってキープしたり、アームカールをして上腕二頭筋を攻めていきましょう。

最初は周りの目が気になって恥ずかしいでしょうが、数分後には夢中でトレーニングに取り組む自分に気づくはずです。

 

旅のシーン:お土産、観光地めぐり

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目的地に向けて徒歩で移動するときにも、負荷をかけていきます。基本は早歩き、大股歩き。それでも物足りない人はダッシュで移動しましょう。体力が高まることに加え、移動時間も短縮できて一石二鳥。

 

旅のシーン:電車やバスで座っているとき

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電車やバスで椅子に座れた時、安心して休みたいところですが、ここでも追い込んでいきましょう。両足の膝と足首どうしを思いっきりくっつけます。地味な運動ですが、10数秒もキープすると内腿が悲鳴をあげるでしょう。O脚を改善する効果もあります。

椅子に座りダラけたいところですが、怠ける自分にカツを入れて、足をくっつけましょう。

 

旅のシーン:宿

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さあ、宿に着きました。ここまでストイックにやると、いつもの旅の数倍疲れていることに気づくはずです。ご安心ください、宿では全力で体を休めましょう。休養もトレーニングの一つです。

美味しいご飯を食べて、温かい露天風呂に入り、布団の中でやりきった自分をホメながら眠りにつきましょう。いつもより深い充実感を感じれるはずです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。旅に行くたびにこれらを実行したら確実に体は変化していきます。旅から帰って家族や友達に、「旅行先で何してきたの!?」とビックリされるような体にしましょう。

イイ体になるだけでなく、旅が終わるころには今までの旅と比べものにならない充実感、「よくやったぞ俺!」というちょっとした自信もついてくるはず。1つのトレーニングだけでもいいので、皆さんもぜひ取り組んでください!

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