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【今日のひとしな】代謝アップ! 簡単れんこんスープで美人をめざそ!

暦の上では早春。でも、いちばん寒いのって、実は今ですよね。寒い時に恋しくなるのが、あったかスープ。あつあつのスープを食べるとすぐに体の中から温まるから、冷えに悩んだり、代謝をアップしたい人には本当におすすめなんです。今回は、冬が旬の根菜「れんこん」の栄養をそのままいただけるスープをご紹介!れんこんは、体を温める炭水化物、代謝をアップするビタミン、体を若々しく保つビタミン類など、栄養バランスがパーフェクトな優秀野菜。さまざまな食材を揃えなくても、れんこんがあれば冬の不調を健康的にケアできそうです。10分でできる簡単なレシピだから、毎日でも食べたくなりますよ♪795db2da 43c6 401f a08b 4093f487eef6

柴田真希さんの「すりおろしれんこんのあったかスープ」

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柴田さんのこだわり

「だし」をしっかり取ってうまみを味わう

日本人ならやっぱり「和だし」。シンプルなレシピでも、だし汁ひとつで美味しさが断然ちがいます。今回は、かつおと昆布のだしで、純和風の味わいに。うまみたっぷりだから、これだけで立派な1品になりますよ。

すりおろしれんこんで、自然なとろみをプラス

カリっとした食感が持ち味のれんこん。でも、煮たり焼いたりすると、独特のむっちりとした感じが出ますよね。これはれんこんに含まれる「ムチン質」によるもの。オクラや山いもなど、ねばねば食材にたっぷり含まれる栄養で、食べ物の消化や吸収を助けると言われています。このスープは、すりおろしれんこんをたっぷり入れることで、自然なとろみを加えます。れんこんの栄養が吸収されやすいのはもちろん、とろみがあるスープは体を芯から温めてくれますよ。

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すりおろしれんこんのあったかスープ

すりおろしれんこんのあったかスープ

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