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蕎麦が看板メニューのお店が作る牛すき焼き鍋

1月16日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、一風変わった冬の名物鍋があるお店について特集したコーナーの中で、リポーターの井上貴美さんが「福福茶寮」(東京都千代田区)を訪れた。

市ケ谷駅から近い場所に店を構える和食と蕎麦の同店。
井上貴美さんは同店の名物牛すき焼き鍋だという「牛鍋」(4200円/税込み)を頂く事になり、運ばれてきた牛肉を見て「えっ!牛肉すごい大きさじゃないですか!」と驚きの声を上げた。
「牛鍋」(4200円/税込み)は国産和牛の肉120グラム、ネギ、白菜、春菊、牛蒡、タモギタケ、蕎麦麩、しらたきの8つの具材を使っており、そして割り下は1か月間寝かせて熟成させた「かえし」やアゴダシなどから作られている。
井上さんは茨城県奥久慈産の卵を溶いて牛肉を絡ませてから一口頂き「普通のすき焼きだとはじめに甘さがガツーンっと来るんですけど、後味にお出汁の香りがふわっと広がってとってもあっさりしてます」とコメント。
次に蕎麦粉と蕎麦の実を使った蕎麦麩を口にして「んーんんっ!モッチモチです!噛むと蕎麦の香りがふわっと広がりますね」「これは美味しい!」とコメントした。
そして鍋のシメとして、小麦粉を加えた太麺の二八蕎麦「〆蕎麦・自家製太麺」(400円/税込み)を割り下で温め、卵に絡めてから頂いた井上貴美さんは「んんっ、麺がモッチモチです」「お肉と野菜のお出汁と全部入ってますね~」「これはシメに最高ですね!」と満足そうに頷いた。

他にも同店では、時期によって蕎麦粉の産地を変えている盛り蕎麦「十割蕎麦」(1080円/税込み)、炙った鶏せせり肉と葱が入ったつけ汁のつけ蕎麦「鶏せせり肉のつけ汁蕎麦(サラダ付き)」(1000円/税込み)、「牛鍋ランチ(限定10食)」(1000円/税込み)などを食べる事が出来る。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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