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偶然写真に写った不思議な光の正体は?旅先で2度も撮影した謎の光を鑑定!

これはナニ?旅先で2度も撮影した不思議な光の正体

旅行に出ると、いつもより写真を撮影する機会も増えますよね。普段は撮らないような、何気ない場所や建物にもレンズを向けてみたり。今回は、筆者が旅先で二度にもわたって偶然撮影した不思議な画像をご紹介したいと思います。

ベルギーで出合った金色と青の不思議な光

これはナニ?旅先で2度も撮影した不思議な光の正体

まず事の発端は、2016年5月に旅行したベルギーのブリュッセル。筆者の住むオランダまで家族が日本から遊びに来たので、少し足を延ばして隣国ベルギーまで観光に行ったのです。

これはナニ?旅先で2度も撮影した不思議な光の正体

首都ブリュッセルの観光で外せないのが、グランプラス(Grand Place)という美しい広場。市庁舎や王の家といった美しい建物に囲まれていて、この広場そのものが世界遺産に認定されています。「世界一豪華な広場」ベルギーの世界遺産、グランプラスが美しすぎるでも紹介されました。

これはナニ?旅先で2度も撮影した不思議な光の正体
(C)Naoko Kurata

その日は快晴でぽかぽかと温かかったので、観光客や地元の学生と思しき若者たちが広場に座り込んで日光浴を楽しんでいました。そんな座り込んでいる人々を踏まないように気を付けながら、筆者も広場の画像をたくさん撮影しました。

さて後日。旅行の画像を整理していた筆者は、とある不思議な画像の存在に気が付きました。

これはナニ?旅先で2度も撮影した不思議な光の正体
(C)Naoko Kurata

それがこちらの画像です。逆光にめげずにグランプラスに建つ市庁舎を撮影した画像ですが、画面下部に不思議な光が2つ写っているのが分かりますか? 右の丸い金色の光と、それに寄り添うようにいる左の青い楕円形の光。「逆光のせいでこんな光が写りこんだのだろう」とは思いつつ、不思議な愛着を覚え、大切に保存していました。
けれども数か月後、筆者は再びこの光に出合うことになります。

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数か月後、再び不思議な光を撮影

これはナニ?旅先で2度も撮影した不思議な光の正体
(C)Naoko Kurata

それは2016年10月のこと。今度は筆者の夫の家族が日本から遊びに来てくれることになり、再びベルギー旅行をすることになったのです。前回は乗らなかった馬車にも乗り、筆者のテンションもあがります!
そして楽しい旅行を終え、改めてベルギーで撮影した画像を整理していると・・・。

これはナニ?旅先で2度も撮影した不思議な光の正体
(C)Naoko Kurata

なんとそこには、以前も撮影した光と全く同じものが写っていたのです!

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