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『1月15日はなんの日?』世界のクリエイターに影響を与えた日本映画界の異端児・大島渚監督の命日

『1月15日はなんの日?』世界のクリエイターに影響を与えた日本映画界の異端児・大島渚監督の命日

1月15日は、日本映画史に残る監督の一人である大島渚の命日。2013年1月15日に80歳でこの世を去った日本映画界きっての異端児は、今も世界中のクリエイターたちに支持され、絶大な影響を与え続けている。

 音楽ファンにとって絶対に外すことのできない大島監督作品といえば、デヴィッド・ボウイ、坂本龍一、北野武が出演した1983年作品『戦場のメリークリスマス』。第二次世界大戦下で極限状態におかれた男たちの心の交流を描いた作品は、世界中で高い評価を受けている。ある年齢以上の人にとっては、TVのバラエティー番組や討論番組などでもおなじみだった大島監督だが、若い音楽リスナーのなかには坂本龍一による『戦メリ』テーマ曲は聞いたことがあっても、作品は観たことがないという人も多いだろう。今や“世界の北野”となった北野武が映画の道を本格的に志すきっかけになったのも、同作の影響が大きかったという。この機会にぜひ、日本映画史に残る名作に触れてみることをおすすめしたい。

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