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広大な中国4000年の歴史を感じるならココ!おすすめの旅先3選

Photo Credit:Yuichi Kudo「中国シルクロードロマンの旅」

Photo Credit:Yuichi Kudo「中国シルクロードロマンの旅

こんにちは。Compathy Magazineライターyuichiです。

皆さんご存知の通り、中国はヨーロッパ諸国がすぽっと入ってしまう広大な領土を所有しています。そのため地域によって様々な見どころがあり、例えば中華料理といえども場所が変われば食材、味付け全て違います。本日は中国の歴史を感じる観光スポットを紹介したいと思います。

嘉峪関

嘉峪関は八達嶺から始まる万里の長城の西の果てで、これ以降は砂漠が広がる場所です。私は万里の長城と砂漠が同時に見えるとはまったく考えておらず、最初にここを訪れたときはかなりの衝撃だったことを覚えています。

万里の長城を望みながらラクダに乗るという経験は、かなり貴重な思い出になると思いますよ。

Yuichi Kudo「中国シルクロードロマンの旅

兵馬俑

Photo Credit:Hiroyuki Fukagawa「雑多な西安駅前広場…兵馬俑行きのバス探すのが大変…文化遺産としては最高峰」

Photo Credit:Hiroyuki Fukagawa「雑多な西安駅前広場…兵馬俑行きのバス探すのが大変…文化遺産としては最高峰
中国陝西省の省都、西安郊外に位置する兵馬俑抗は何千ものテラコッタの兵隊がかつての皇帝を今も守っています。一人の皇帝のための死後のためにこれほどまで多数の兵隊の焼き物が造られたとうこと自体が驚きですよね。当時の皇帝の権力そのものが現在にも語り継がれています。

Hiroyuki Fukagawa「雑多な西安駅前広場…兵馬俑行きのバス探すのが大変…文化遺産としては最高峰

敦煌

Photo Credit:Hiroyuki Fukagawa「中国の世界遺産、敦煌の莫高窟:タクシーは公安の詰所に降ろす…窓口開かず、散々な目に」

Photo Credit:Hiroyuki Fukagawa「中国の世界遺産、敦煌の莫高窟:タクシーは公安の詰所に降ろす…窓口開かず、散々な目に
敦煌にある莫高窟は有名すぎる場所かもしれません。様々な小説の舞台にもなっています。石窟は切り立った壁に穴を掘るように造られており、全部で734窟もあるそうです。

これだけたくさんのものが保存ができているのは乾燥しているからなのだとか。偶然の奇跡によって今でも何千年も前の石仏を拝むことができるんですね!

Hiroyuki Fukagawa「中国の世界遺産、敦煌の莫高窟:タクシーは公安の詰所に降ろす…窓口開かず、散々な目に

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