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乃木坂46齋藤飛鳥 ファンに応援の言葉をかける条件

乃木坂46齋藤飛鳥 ファンに応援の言葉をかける条件
J-WAVEで放送中の番組「POP OF THE WORLD」(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY’S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が、英語初心者である乃木坂46の齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーです。

1月14日(土)のオンエアではまず、リスナーからの質問を紹介。

■「なるほど」って英語でなんて言うの?
会話中に、あいづちを打つように口にする「なるほど」ですが、英語ではどのように表現すれば良いのでしょうか。齋藤も会話中に間をつなぐときによく使うそうですが、英語では「I see」でOK。「そうなんだね」「へえ」「なるほど」は全て「I see」で表現でき、会話中に次に何を言うか考えるときのつなぎの言葉にも使えます。

■受験シーズン、「頑張れ」を英語で言うと?
続いて「寸劇」のコーナー。今週は、受験シーズンということで「受験頑張れ」というようなフレーズを英語で学びます。齋藤も、ファンにたくさんの受験生がいると思いますので使用頻度は高そう。今回は、受験に行く娘(齋藤)を、父親(ハリー)が応援の声をかけて送り出すシチュエーションです。

:See ya.(いってきます)
:I’m supporting you.(応援しているよ)

「see ya」は「またね」「いってきます」という意味なので、普段使いできるフレーズ。「I’m supporting you」も「頑張ってね」「応援するよ」など、使えるシーンは多いので覚えておきましょう。

さらにもう一つ、受験でもなんでも「頑張れ!」と声をかけるときには「good luck」という言葉。これも普段から使えるフレーズですね!

ちなみに今回の寸劇、最後のハリーの「行ってきますのキスも欲しいけど、どうかな?」という余計な一言に(笑)、齋藤が返した言葉は「you’re sick」(キモいんだけど)でした。

今回もキツイ一言で英会話パートをシメましたが、そんな齋藤、最近の握手会では英語で話しかけてくるファンが増えたとのこと。特にこのコーナーで覚えた「I’m crazy about you.」というフレーズはかなり言われるそうで、「もう嫌になっちゃって(笑)」とコメント。「あ、こういうときに『You’re sick.』を言おう(笑)」と齋藤。ハリーも「それ、すごいね。『あなたしか見えない』って言ってくれてるのに、『キモいんだけど』ってヤバいね(笑)」と失笑ぎみ。

齋藤は「もしそれでもメゲずに来てくれたら…『Good luck!!』って言いますね(笑)」と話していました。このコーナーで覚えた英語を使って、齋藤と英会話をするのもいいかも(?)。もしかしたら酷いことを言われるかもしれませんが、メゲないで続けたら良いこともありそうです。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「POP OF THE WORLD」
放送日時:毎週土曜 6時−8時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/index.html

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