体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

床の保温マットならダンボールよりアルミ素材

床の保温マットならダンボールよりアルミ素材

「寒さは足元からやってくる」と言われる通り、冷たいフローリングこそ、体感温度を下げる原因となります。そこで床にマットを敷いて保温しましょう。ダンボールや緩衝材などにも保温効果があるといわれていますが、もっとも効果が高いのはアルミ素材の床マットです。

床マットをサーモグフィラフィー計測

アルミ素材の床マットは、熱反射で熱をフローリングに逃がさないのがポイントです。また、温まりも早いので、ホットカーペットと併用した場合、効率よく温度が上昇します。

「ジョイント式省エネシート」はジョイント式でサイズ調整可能な床マット。サイズは約1800W×900H×8Dmmの1帖用で、実勢価格は680円です。実際、サーモグラフィーで計測してみると、設置前の21.6度が設置後は23.3度に上昇しました。

アルミ素材の省エネシートの他に、保温効果があると言われるのが梱包に使われる緩衝材とダンボールです。そこで、緩衝材とダンボールを床マットとして敷いて、サーモグラフィーで計測してみました。

床マットはアルミ素材の効果が高い

その結果、緩衝材は22.2度で、未設置の床から+0.6度上昇。ダンボールは+1.1度上昇と、どちらも保温効果があることが分かりました。しかし、省エネシートの+1.7度上昇には及ばず、アルミ素材の床マットの保温効果の高さが実証されました。

なお、保温シートと併用するホットカーペットは、脱臭・空気清浄などのプラス機能が付いたものがオススメ。山善の「SUS-200」は、部屋のニオイを吸着し、無害な成分に分解する「トリプルフレッシュ」を採用しています。

床を暖めながら、タバコやペットなどの気になるニオイを二酸化炭素などの無害な成分に除去してくれるのです。サイズは176W×176Hcmで、重さは2.8kg。実勢価格は6,000円です。

関連記事リンク(外部サイト)

チョコボールのエンゼルを見分ける方法とは
セブンイレブンのくじを高確率で当てる方法
おもちゃの缶詰の当たりはパッケージでわかる
青春18きっぷ以外にもあるJRのお得な切符
透視撮影が赤外線フィルターで可能になる理由

ラジオライフ.comの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。