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男が本当は死んでもしたくないシチュエーション3つ

男が本当は死んでもしたくないシチュエーション3つ

恋愛ドラマや映画をみていると、「うわぁ~」「それ無理!」って男が赤面してしまうほど恥ずかしいシーンがあります。ドラマ映画に出てくるイケメンならいざ知らず。

リアルガチで「オレがやったら痛いヤツだって」と、我々も自分たちの程度というものをわきまえています。

ですから、女性の皆さまにもできることなら自分たちにこんなことを望まないで欲しいと男たちは思っているのです。

むしろ、「やったら負け!」とすら思っている節があるんだぞと、今回も飲み仲間の男4人が「死んでもしたくない!」と声を荒げた3つのシチュエーションについて、男性特有の目線と独断と偏見で話し合った結果をお伝えします。

壁ドン

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巷ではお馴染みとなり、社会的な地位も確立した「壁ドン」ですが、我々は思っています。「コレって何時やるの?」と…。

そもそも女性に2、3歩後ずさりされただけで「拒否られている」と感じる男が、土俵際ならいざ知らず、壁を背にするほど女性を追い込むことが可能なのか永遠の謎です。

挙句、壁にドンって……。まだ柱を相手にテッポウの稽古しているほうが気が楽です。

場合によっては、当時ヤンチャしてた先輩にカツアゲされた記憶すら蘇ってきてしまうのに、コレを女性が喜ぶというのは男には理解不能。しかも、人前でコレをやれるほどの度胸もありません。

顎クイ

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片手で顎をクイッと持ち上げて、そのままキスする通称「顎クイ」。

これも自分たちがやってしまっては無残な結果しか招かないと、男たちは重々承知しています。

よしんば、顎まで手が伸びたとしても、キスする前に「元気ですかぁー!」と、言いたくなってしまうある意味鉄板のシチュエーションなのです。

顎といえば、「元気ですかぁー!」のアノ人と直結してしまう脳をもっている男の子たちにとって、この「顎クイ」も意味がわからない行為なのです。

肩ズン

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「肩ズン」とは、さりげなく寝たふりをして肩にもたれかかったり、弱気な発言をしながら肩にもたれかかることを指すそうですが…。

こっちとら仕事帰りに全力で寝ちゃって隣の人の肩に触れただけで詫びをいれている毎日なのに、“さりげなく寝たふり”って、一体全体なんですかそれは?

弱気な発言なんてしたら「男なんだから頑張れ!」とか言われちゃうのに、我々にどうしろと言うのでしょうか。

心の中では「無理」「やりたくない」と思っている男たちですが、それでも「女性が喜んでくれるのなら」と、頑張って「壁ドン」「顎クイ」「肩ズン」を試みようと奮闘努力している男子もたくさんいます。

ですが、我々がやっても単なる“痛い男”になりさがってしまうと、男たちは分相応を承知していて、できることならドン、クイ、ズンの3つはスルーしていきたいと思っているのです。

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